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ダイナースクラブカードのメリット・デメリットを徹底解説!

ダイナースクラブカードのメリット・デメリットを徹底解説!

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ダイナースクラブカードの基本還元率は0.3%~1%。ポイント交換先によって違います。ただし、マイルに交換で最大還元率が32%になる優れもの。

 

ポイントプログラムは「ダイナースリワードプログラム」であり、日本で最初のクレジットカードとして公式で言われています。

 

年会費は22000円、家族会員は5000円です。メリットが無い様に思えますが、高額商品を購入する時の限度額制限はなし。

 

ステータス性は「ダイナース」と「シルバーメタリックフェイス」で十分。

 

【目次】

1、ダイナースクラブカードの基本情報

・使うマイルでカードを選ぶのが基本

ダイナースクラブ特約店と航空で超還元率!

2、ポイント交換先の還元と解説

3、ポイント還元をお得にするには?

 

 

1、ダイナースクラブカードの基本情報

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主な特長は先に記載した還元率0.3%~1%に加え、利用可能額に一切の制限がない事です。100円ごとに1ポイント。

 

1000ポイントから交換可能。

 

長期の海外滞在や海外旅行、高額商品の購入には欠かせないカードと言えます。有効期限なく、貯める事ができるダイナースリワードプログラムで期限を気にする事がありません。

 

基本還元率が1%以下と低いですが、ポイント失効の危険はないので、ステータス性のあるカードを求める上で重要な一品。

 

国際ブランドである「ダイナースクラブ」を持つためには必須のカードとも言えますが、種類は何個かあるのでそちらでも可能。

 

ダイナースクラブ」の国際ブランドは他のクレジットカードでは実現できず、国際ブランドを揃える上でも重要な位置にいます。

 

2018年3月5日(月)に新システムに移行。サービスは改悪の点もあれば、改善の点もあります。

 

毎月合算ではなく、都度計算になったので少しずつポイントを貯める事ができます。代わりに切り捨てる計算になったとも言えるので112円と188円で合計300円計算がなくなります。

 

112円で1ポイント、182円でも1ポイントとなる訳です。(改悪前は300円の合算だったので、3ポイント)

 

使うマイルでカードを選ぶ事が基本

ダイナースリワードプログラムでマイルと交換するためには、ダイナースグローバルマイレージに加入しないといけません。

 

ダイナースクラブカードと言えば、種類が豊富にあります。「ANAダイナースクラブカード」「JALダイナースクラブカード」とありますので、マイルを貯める目的であれば、各カードが断然いいです。

 

ANAダイナースクラブカード

JALダイナースクラブカード

 

この2つですが、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%と計算するので、各航空便を使う上で何となく「お得なのか?」と分かるでしょうか。

 

2つのカードについては別の記事で記載しています。

 

もちろん、ダイナースクラブカードを持つ上でANAマイルを貯めたいなら「ANAダイナースクラブカード」JALマイルを貯めたいなら「JALダイナースクラブカード」がおすすめです。

 

これでは、普通のダイナースクラブカードの恩恵はほぼありません。しかし、航空は一つではなく、交換できる範囲が非常に広いのが特徴。

 

ユナイテッド航空

デルタ航空

アリタリア・イタリア航空

大韓航空

 

6社のマイルに交換できる優れた面は普通還元率の0.3%など目ではありません。還元率は見なくてもいいでしょう。

 

「マイルを貯める」上ではダイナースクラブカードのブランドと共にステータス性も抜群。

 

と交換できます。難しくなりますが、普通のダイナースクラブカードでもANAダイナースクラブカードでもJALダイナースクラブカードでもダイナースリワードプログラムは利用できます。

 

しかし、ダイナースのブランドを持つ上で「ANA」なのか「JAL」なのか?を決めるとなると、専用カードの方が遥かにお得。

 

ダイナースリワードプログラムにはポイント有効期限がないため、ファーストクラスを目指してポイントを貯め続ける事も可能。

 

最高に、他のカードの追随を許さないレベルでお得になるために紹介するとこの通りになります。重要なのが「ダイナースクラブ」の名前を持つ上で最高になる事。

 

インターネット記事やANAを完全に紹介している記事でも「ダイナースクラブカード」はおすすめされています。

 

 ダイナースクラブカードを持つなら以下のメリットはおさえておきたいところです。

 

ダイナースクラブカードの国際ブランド

・マイルを貯める事

 

初心者でも上級者でも適用されるのがこの2つ。全国際ブランドを持つ意味は特にありませんが、ダイナースクラブ特約店に興味があるならさらに話しは別です。

 

ダイナースクラブ特約店と航空で超還元!

基本還元率が0.3%~1%と記載しましたが、ダイナースクラブ特約店とマイル交換に関しては常に1%を記録。

 

還元率1%はそこまで高くない様に感じますが、ビジネスクラスやファーストクラスを使うとまた違います。

 

特約店ではボーナスが付き2%の還元率となり、飛行機に乗る時の座席(クラス)の選び方で還元率は超還元になります。

 

1マイルの価値は1円のイメージがありますが、実は1マイル=3円、1マイル=16円程度となる事もあります。

 

これが、ダイナースクラブカードの隠れた還元率です。

 

ビジネスクラス・・・3円~5円

・ファーストクラス・・最高16円

 

普通席でも1マイルの還元率は2%になるなど普通に乗るよりお得になる事は間違いありません。

 

記事で記載しても理解し兼ねると思いますが、「ダイナースクラブカードのメリットとマイル還元率の基本」として見て下さい。

 

もっと考えると、マイルでお得なカードは存在します。しかし、これがダイナースクラブカードの基本です。

 

2、ポイント交換先の還元と解説

ポイント交換先には多くの種類があります。しかし、Amazonギフト券楽天スーパーポイントスターバックスカードと見ても0.4%程の還元率となっており、お得ではありません。

 

ダイナースクラブカードの真価は「マイル交換」と「ダイナースクラブ特約店」となるので、アイテム交換はおすすめできません。

 

しかし、還元率を抜けば、アイテム交換したい時の種類の多さに驚愕するでしょう。

 

Amazonギフト券

WebMoney

・商品券

・ギフト券

iTunesギフトカード

JTB旅行券

 

など、幅広いコンテンツを揃えています。決して還元率は多くありませんが、「多種多様のアイテムと交換できる」のは悪くありません。

 

還元率を抜けば、「あきたこまち」や「カタログギフト」などと交換可能で、「ホテル券」や「家電製品」などもあります。

 

還元率は低いので、あえて表にしません。公式サイトでダイナースリワードプログラムで眺めてみると楽しさはあります。

 

ただ、ポイント交換は24時間受け付けている様子なのでマイルを使う予定がなく、「アイテムと交換したい」と思うならいつでも申請が可能。

 

欲しいアイテムがあり、現金を使わずに「ポイントを使おう」と思った時、困らないのは素晴らしいと思います。

 

情報によると期間限定アイテムもあったそうなので、欲しいアイテムと交換したいなら、それは止めません。

 

3、ポイント還元をお得にするには?

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ダイナースクラブカードを使い、0.4%の還元のままではお得とは言えません。普段の生活で1%以上のカードは山程あります。

 

少しでもポイント還元をお得にするのは決して悪い事ではなく、持つカードを最大限利用するのは、プロの証拠。

 

ダイナースクラブポイントモールで還元率をUP!

クレジットカードにはほぼ必ずあるポイントモール。

 

ダイナースクラブポイントモールもその一つ、と言う訳です。

www.dnonlinemall.jp

 

ポイントモールは会員ログインなしで閲覧は可能なので、ダイナースクラブカードを発行したいと考えているなら参考までに。

 

他にもキャンペーンや優待特典はありますが、また追加した時に記載します!