お金がない時に心が安心する場所【クレジットカード,キャッシング,稼ぐ】

楽天カードが新規入会キャンペーンで7000!!!Yahoo! JAPANカードが10000pにアップ!リクルートカード限定10000p!ビックカメラSuicaカードが過去最高7000p!イオンカードセレクト14000p♪

MENU

JAL・JCBカードは何がお得?作るべきか迷っている人へ

JAL・JCBカードは何がお得?作るべきか迷っている人へ

JALカード(普通カード)は純粋にJALマイルを貯めたい人向けのカード。東急ポイントも貯めたい時は「TOKYU POINT CIUBQ」がおすすめです。他にも「OPクレジット」で小田急ポイントを貯める事も可能。

 

JALカードの種類を分けると3種類になります。

 

・国際ブランドが異なるだけ

・ポイント&マイルが貯まる

・同じくポイント&マイルが貯まるOPクレジット

 

JAL・JCBカードはJCBとJALが共同したカードで世界2462万の加盟店や190の国で使う事が可能です。

 

年会費は初年度無料の後、本会員が2160円、家族会員は1060円となります。学生の方はJALカードnaviが在学中年会費が無料となるのでそちらの方がいいでしょう。

 

では、JAL・JCBカードの解説と比較、そしてポイントプログラムによる利用、WEB入会キャンペーン等を見ていきましょう。

 

【目次】

1、JALJCBカードの基本情報

2、JALJCBカードは他と比較しておすすめ?

3、JALJCBカードは結局、何がお得なの?

4、選ぶなら、JALJCBカードなの?

 

 

1、JALJCBカードの基本解説

JAL・JCBカードは200円で1マイルを貯める事ができますが、ショッピングマイルプレミアムに入会する事で100円に1マイルを貯める事が可能です。

 

ショッピングマイルプレミアムは年会費3000円と高いですが、多少の年会費で200円1マイルが100円1マイルになるので飛行機によく乗る人にはおすすめ。

 

※ショッピング(食料品や日常のお買い物)や趣味、レストランなどの利用で200円に付き1マイルです。

 

フライトボーナスでJAL・JCBカードを持って初回搭乗時に1000マイルがもらえます。毎年初の搭乗でも1000マイルもらえます。

 

これと合わせて、アプリのダウンロード&ログインで100マイルで2100マイルです。

 

搭乗毎のプレゼントマイルはフライトマイル10%プラスです。WEB入会キャンペーンでは、10600マイルとありますが、JAL・JCBカードの場合は最大2100マイルとなります。

 

カード付帯保険は最高で1000万円保障。傷害や疾病治療費用は出ず、携行品損害などもないので、よく調べると普通カードは保険は穴だらけです。

 

ゴールドカードの意味は賠償責任や携行品損害などで意味があります。

 

JAL・JCBカードの場合は救援者費用は100万円となっていますが、それ以外の保険は適用されません。JALカードの場合、傷害保険等を求めるなら全てゴールドカード以降になります。

 

デザイン等は有名なキャラクターを使ったデザインもありますが、デザイン以外に変化はありません。

 

2、JALJCBカードは他と比較しておすすめ?

先に答えを言うと、年会費2160円掛かりますが(初年度は無料)、JALマイルを貯める上では確かに優秀。

 

しかし、最近ではOkiDokiポイントを一緒に貯められるカードと小田急ポイントを同時に貯められるカードがあるので、微妙。

 

あえて、JALJCBカードを選ぶならデザイン性を求めた方がいいでしょう。小田急も使わず、東急も使わないなら特に違いはありません。

 

しかし、東急系列を使わない人には全く関係ない話し・・・でもありません。PASMOオートチャージでTOKYUポイントを貯める事が可能なTOKYU POINT CLUBQ」。

 

東急を使わない人でもTOKYU POINTを貯める事ができるので、ポイント交換で1000マイルを手に入れるチャンス!

 

PASMOを普段から使うなら、オートチャージ機能を使いこなすと東急ポイントとJALマイルを同時に貯める事が可能。

 

JALカード単体でフライトボーナス10%狙いなら言う事はありませんが、ポイントをもっと求めて使いこなすならこうした裏技も大事になります。

 

JAL・JCBカードはフライトボーナスこそ優れるものの、ショッピング利用によるマイル還元率は0、5%。一般的に100円=1ポイントが1%となっているため、0、5%となります。

 

JALに精通していても、東急を使うか、小田急を使うかでカードがずれてきます。後はデザイン性で選べばいいでしょう。

 

ポイント還元は東急でも小田急でもフライトボーナス的には変わらないものの、実質的にWポイントを狙えるので、使いこなしたい人は2つのカードがおすすめでしょう!

 

他と言えば、有名なカード郡がありますがJALマイルを効率的に貯めるにはJAL提供のカードが一番です。

 

他にもWAONや楽天edyと共同して作られたカードもあるので、単純に「JALマイルを貯めるだけ」なら方法は様々。

 

JAL・JCBカードをゴールドやプラチナカードと比較すれば、もちろんゴールドカード→プラチナカードの順番で貯まります。

 

しかし、一般的には年会費があまり掛からないJAL普通カードを選ぶと効率的。

 

3、JALJCBカードは何がお得なの?

一番のお得は分かりやすい事。スッキリしていて、小田急とか東急などは関わりません。単純にフライトボーナスが毎年もらえて、初回搭乗時に1000マイル。

 

フライトボーナスは10%。ショッピングで貯まるのもマイル。JALマイル以外考える事がありません。初心者向けのカードとも言えます。

 

これが一番のお得なところでしょう。

 

他を言うと還元率は0.5%ですし、お得ではありません。小田急ポイントも東急ポイントも付きません。お得ではないです。

 

ただ、マイル特約店を利用する事により還元率は1、0%に上昇。ショッピングマイル・プレミアムに加入すると2、0%に上昇します。

 

いずれもマイル特約店のみの優遇となっているため、普通の還元率はプレミアム会員でも1,0%と思って下さい。

 

WAONチャージもできず、楽天EDyチャージもできません。これも微妙。スッキリし過ぎているのですが、逆にそれが分かりやすく理解しやすい。

 

初めてJALマイルを貯めようと思った時、国際ブランドの選択とデザインだけしか選択の余地がなくなります。これが思ったより安心できるはず。

 

「あ、そうだったのか」と思ったら解約して別のカードに切り替える手段もあります。あまりおススメしない手段ですが、「一度発行してみよう」なら年会費だけ気にすればいいだけです。

 

難しく考えるなら、もっと知識が必要ですが、JALJCBカードはマイル以外関わらないと覚えると比較しやすいでしょう。

 

何がお得なんだろう?はすでに次の段階です。WAON、楽天Edy、東急、小田急PASMOなど。

 

全て「マイルが貯まる上で」に加え、「もっと貯まる方法」 を探しているからこそ、混乱してきます。

 

バッサリ言えば、スッキリしている以外メリットはないです。比較するならこれが出発点。もちろん、マイルしか貯めないのでJALJCBカードを選ぶ人も大勢います。

 

4、選ぶならJALJCBカードなの?

JALJCBカードを選べば得になるの?と言えば、どちらないと答えるしかありません。簡単に言うなら、JALマイルをお得に貯めたいでしょうから、JALマイルをお得に貯める方法を探すでしょう。

 

その時にJALJCBカードが必要か?と言えば微妙な答えです。還元率2、0%にするショッピングマイル・プレミアムがありますが、マイル特約店のみ。東急を使うなら、同じ年会費のそちらの方がお得感はあります。

 

ただ、デザインだけ見ればJALJCBカードはシルバーフェイスで綺麗な色をしています。 アメックス提携のJALカードは見た目に少し黒のブラックカードに近いです。

 

東急と提携するJALカード小田急と提携するカードはカードフェイスがシルバーではなく、赤に似た色と青に似た色です。

 

それを考えるとシルバーフェイスのJALJCBカード(普通カード)の方がステータス感はあります。

 

ポイントを取るか、カードフェイス(デザイン)を取るかで随分違いも出ますが、基本的な性能は東急や小田急と提携したカードが勝ります。

 

傷害保険やショッピング保険はゴールドカードにどれも敵わないため、保険に関してはどれを選んでも変わりません。