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エポスカードの支払いに遅れた!延滞手数料が発生する前に!

エポスカードの支払いに遅れた!延滞手数料が発生する前に!

 

エポスカードの支払いに遅れた(又は延滞覚悟)場合、延滞手数料に注意が掛かる事に注意が必要です。もし、気が付いて支払いに遅れそうであれば、エポスカードに支払いが遅れる旨を伝えておきましょう。

 

最初にクレジットカードの支払い遅れ、次にキャッシングの遅れについて記載します。

 

寛大なエポスカードは一日程度なら、支払いが遅れても延滞手数料を取らないのが実際のところです。

 

エポスカードの公式には延滞手数料と書かれていますが、一日は考慮の範囲だそうです。

 

又、延滞手数料だけでなく、増額の手続きが取れなかったり、利用可能額が減らされたりします。

 

遅れる前なら、理由やいつ振り込みができるかを聞かれるはずなので、ただ遅れるのではなく、返済の予定はいつなのか?まで伝えておきましょう。

 

なるべく早い返済が望ましいので、「クレカなんて遅れてもいいや」の感覚は捨てて下さいとしか言えません。次のクレジットカードの審査が厳しくなる、住宅ローンに通らない、ブラック情報として記録されるなど悪い事しか待っていません。

 

クレジットカードの支払いは現金と同じと考える事が大切です。お金がないのに商品だけ持っていかれた感覚になってしまうのです。エポスカードの支払いに遅れた時の対処法を下記で詳しく説明します。

 

【目次】

1、支払い日に遅れた時、再引き落としができない

・引き落としできなかった時の対処法

・引き落とし日当日に振込みをしても大丈夫?

2、延滞手数料について 

 

1、支払い日に遅れた時、再引き落としができない

エポスカード公式サイトでも明言していますが、再引き落としはできません。指定された銀行口座などに直接振り込む形になります。一日程度の支払い遅れなら、延滞手数料が発生しなかった例もあります。

 

支払いができなった場合はメールで連絡が来る様になっていますが、これを無視してはいけません。支払いの遅れは個人信用情報に傷が付き、2つ目、3つ目のカード発行ができなくなる可能性があります。

 

上記にもありますが、住宅ローンなども審査が厳しくなる可能性が出て来ます。

 

再引き落としができないので、入金手続きを自分で取らないといけません。この時に、遅れた旨を電話で説明しながら「いつまでに」「どこで」「どのくらいの金額か?」を聞くと確実です。

 

振込みが終わって不安な方は振込みができたか確認する方法もありますので、ご心配なく。「エポスNet」の「お支払い履歴照会」で確認可能です。

 

別のパターンとして臨時収入が入った時に分割払いや一括払い分の遅れ分をまとめて支払う事が可能です。エポスカードセンターで承っているので、リボ払い増額を選ばない様にして下さい。

 

再引き落としの相談はコールセンターまで!

電話番号:03-3381-0101

 

引き落としできなかった時の対処法

・エポスATM

・インタネットバンキング

・銀行ATM(ペイジー

・ローソン

ミニストップ(ロッピー)

で入金が可能です。

 

「エポス ATM」と検索をすると全国にあるエポスATMの場所を探す事ができます。どこのエポスATMでもエポスカードに支払った事になるので、近いところを利用しましょう。

 

自分専用の振込み場所を言われるので、そこに振り込む形もあります。現在では、振り込める場所が選べるので、気にする必要はないかも知れませんが、自分専用の口座を言われた場合には、反論せずにそこに入金しましょう。

 

問い合わせしても、特に怒鳴られたり呆れられたりしないので、(遅くなければ)気軽に電話を掛けてみて下さい。はっきり言って早めに相談してくれると、向こうも助かります。

 

自分がお金を貸していると仮定して貸した方から「いつまでに支払うから許して」と電話やメールが来たら、安心するはずです。相手は会社ですが、同じ気持ちです。

 

【支払いに遅れた時の注意点】

初めて支払いに遅れると混乱しますし、何をしたらいいか頭の思考が停止します。私のおすすめとしては最初に問い合わせして謝る→いつまでに?→どのくらいの金額か?を聞いてしまいます。

 

とりあえず、問い合わせして相談すれば対処法が分かってくるはずです。又、この時にメモの用意とペンをお忘れなく。

 

遅れたにも関わらず、一報もなしでは会社側も困ります。職場でもミスしたら報告するはずです。冷静に対処するためにメモを用意して対処方法を書いておくのです。次はない様にしましょうね!

 

前提として支払いに遅れた分をATMで支払ったとします。すると同額の金額が銀行口座からも引き落とされます。

 

引き落とされた金額は返金される仕組みになっていますが、1回払いや分割払いの場合は登録口座に返金されます。リボ払いの場合は、増額払いとなり払い過ぎた分は登録銀行口座に返金されます。

 

エポスカードに限らず、クレジットカードの支払い遅れはなるべく早い入金がいいです。そもそも、支払いに遅れて強制解約する会社もあるので、強制解約されなかったのなら、まだまだ信用してもらっている範囲です。

 

一発でダメになる人もいるので、カード支払いに遅れた場合はすぐに電話で確認後、いつまでにどのくらいの金額をどうやって振り込めばいいか、聞いてしまいましょう。一ヶ月は長いです。できるのなら、即日で振込みを完了したいところです。

 

 

【引き落とし日当日に振込みしても大丈夫?】

エポスカードの場合はアウトです。公式サイトでも引き落とし日の前営業日までに振込みをして下さい、と記載があります。顧客によってサービスを変えない様にしているそうです。

 

ご自分の引き落とし日を間違えない様に事前に確認しておく事をおすすめします。

 

引き落とし日当日に振込みをした場合、翌日に入金した扱いになってしまうので、止めておきましょう。

 

2、延滞手数料について(ショッピング)

支払いの時はエポスATMの場合、ショッピングで支払わないといけない金額、キャッシングで支払わないといけない金額が1円単位で表示されるため、エポスATMがおすすめとなります。

 

請求金額×遅延損害金年率÷365日×支払い期日後経過日数=遅延損害金

 

となりますが、カード会社に問い合わせるか請求明細を見る、又はATMで支払うべき金額の表示を見てきた方がいいです。単純計算しても、日数が経つごとに金額が増えていきますし、あまり意味がありません。

 

自分の使った金額を見て、現在の支払うべき金額を見ると支払い期日からの日数でどの程度増えるか?これが大体分かります。支払い期日から一週間経過して2000円増えていたら、2000÷7と計算機で算出すれば、「あ、このくらいかな」となります。

 

支払い期日経過日数が計算式に入るので、これが簡単な方法となります。

 

2-2、延滞手数料について(キャッシング)

どちらにしても手順的にはエポスATMで支払うべき金額を見た方が早いです。

 

借入残高×遅延損害金年率÷365日×支払い期日後経過日数=遅延損害金

 

となりますが、実際には年率計算やら、30日間無利息キャンペーンもあるので、微妙なところです。計算式的には上記なのですが、あくまで何度も借りた人向けです。エポスカードのキャッシングが初めてであれば、30日間は借りたそのままの金額です。

 

ショッピングの支払い遅れでもキャッシングの支払い遅れでも強制解約になる可能性は否めません。1、2度は許されても3度目はないと思った方がいいです。「どうしても!」となったのなら、元々借りないか電話しておきましょう。

 

返済できない理由、支払い期日を過ぎた理由を言えば強制解約を避ける事が可能です。しかし、何度も何度も通用する手段ではありません。

 

支払い遅れはショッピングでもキャッシングでも個人信用情報に影響を与え、「お金を借りる」どんな時にも不利になってしまいます。

 

お金を借りる場所が違くても、全て同じだと考えて下さい。

 

では、また次回!!