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icキャッシュカードとは?メリット・デメリットを5つまとめ!

icキャッシュカードとは?メリット・デメリットを5つまとめ!

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icキャッシュカードのicとは生体認証の略で磁気を使うより、安全です。


キャッシュカード構造よりもセキュリティーが高い機械となります。

 

ic付きのキャッシュカードにする事により

偽造や顧客情報を守る事が可能になっています。

 

又、ic自体に蓄積できる情報量が信じられない程に多いため、専用の読み取り機でないと情報を引き出せない様になっています。

 

犯罪者からすれば、高い機械を買っても

情報が引き出せない事になり、顧客は

安心して使う事ができます。

 

【目次】

1、icキャッシュカードのメリット

2、ほぼ全ての銀行で取り入れ

3、icキャッシュカードのデメリット

4、磁気不良対策とお金の引き出し方

5、結局、icはいいのか?悪いのか?

 

 

1、icキャッシュカードのメリット

最近ではicキャッシュカードが普通で

何も言わなければ勝手に付けられています。

 

icキャッシュカードになったのは

磁気ストライプ被害を最小限に抑える

ためです。

 

icと磁気ストライブ部分で読み取る部分が

違うため、犯罪にあった場合は磁気ストライプ部分が被害に遭います。

 

この時に重要なのが、これまでのキャッシュカードではicも磁気もなかったため

限度額一杯まで被害金額になってしまっていました。

 

しかし、現在ではic部分と磁気ストライプ

部分で限度額を違う金額に設定できるためicでは限度額50万、磁気ストライブでは10万とできる訳です。

 

そのため、先ほども触れた様に犯罪に遭うスキミング被害は磁気ストライプの部分・・ようするに10万円の方です。

 

昔ではこの方法が使えないため、限度額

を下げると顧客の利便性も損なわれるなど不便がありましたが、現在では違います。

 

icキャッシュカードとは基本的に

この様なメリットが存在します。

 

最近では運転免許証も偽造防止のためにic化するなど、顧客の信用と安心を確保するため標準で装備されています。

 

icキャッシュカードは磁気ストライブ部分が単純構造でないため、これまでは犯罪が多かったキャッシュカードが犯罪防止に繋がった事になります。

 

実際にスキミング被害も多く海外とか

では、結構な話しになります。

 

又、当然ですが、従来よりも安全性が

高い事を立証しているため、取引額は

ic付きの方が高く設定できます。

 

一日に引き出せる金額が高い訳です。

(ネット情報です。)

 

更にキャッシュカードのデザインも変更可能です。


ic専用のキャッシュカードにはデザインも多く大手銀行はデザインにも力を入れています。

 

2、全ての銀行で取り入れ

世界各国で使われる磁気(普通の)キャッシュカードと比べると普及率は低いのです。


しかし、最近では大手銀行を始めとしてほぼ全ての銀行でicチップが埋め込まれています。

 

もちろん、普通のキャッシュカードと違うのか顧客に伝える必要があるため、きちんと「icチップです」と述べているはずです。

 

個人の顧客が申し込み対象で個人事業主も大丈夫です。

 

icキャッシュカードの作り方】

普通預金専用カード

・クレジット一体型カード

・カードローン兼用カード

 

【口座開設と同時】

・口座開設アプリから申し込み

・銀行HPで口座切り替え

・持っているカードから窓口へ

 

全ての銀行で同じ様にできるかは

銀行によりますが、icは後からできた

カードです。

 

そのため、昔に作ったカードをicに変更できる訳です。

 

icチップを取り入れている銀行で

あれば、同じ様に窓口などから

ic専用カードに替える事ができます。

 

3つ選択を迫られた場合は

 

1、磁気キャッシュカード

2、icキャッシュカード

3、指紋認証カード

 

と言われます。icチップ以上のカード

をおすすめしている場合が多いのですが

私も賛成です。

 

知らない間に情報を取られるなら

大事な資産です。必要な出費と

私は考えました。

 

3、icキャッシュカードのデメリット

icチップ内臓のキャッシュカードは普及率が上がっているとは言え、未だに対応していない場所もあります。

 

そのため、普通のキャッシュカードで使えてもic付きキャッシュカードでは使えない!なんて事もあります。

 

更にicキャッシュカードは有効期限や発行手数料も問題になっており、有効期限毎に手数料を支払う事になります。

 

又、再発行の時も同じで1000円以上の金額をその度に支払う事になり兼ねません。

 

有効期限が来る前に新しいカードが送られてくるのが普通です。これは特に手続きは必要ありません。

 

しかし、クレジットカード一体型の場合再審査があるので、審査がダメだった時は所定のカードが送られてくると明言してあります。

 

銀行によっては無料のところもありますが大体の銀行は有料です。

tuieoyuc23.hatenablog.jp

 

メリットも多いキャッシュカードですが

デメリットも多いのが気になるところです。

 

加えて、磁気ストライプ部分が壊れやすいと言うのもデメリットです。

 

スマホケースにキャッシュカードを

入れておくと磁気不良を起こしやすく

破損しやすいと言われています。

 

すぐに壊れる!とか極端に年数が短く

なる訳ではなく、「壊れやすいかも」

程度の噂です。

 

他にも体重が少し掛かる、磁気が強い

場所に行った、汚れがたまっている

なども原因と言われます。

 

壊れる(読み込まない)とどうしようもないのか?


これについては下記「4」で詳しく

記載します。

 

4、磁気不良対策とお金の引き出し方

ic非対応のATMなら諦めるしかありませんが単純に読み込まない場合は再発行しかありません。

 

キャッシュカードは自分で作っているのではなく犯罪防止も兼ねてicチップにしています。

 

そのため、危険なく安全に使うためには

少しでも早く、銀行に行った方がいいです。

 

通帳と印鑑、身分証明書と手数料の1100円をお忘れなく。

 

例え、キャッシュカードがダメでも通帳さえあれば、お金を引き出す

事は可能です。

 

又、各銀行では代理人カードと呼ばれる

口座名義本人ではなくても、お金を引き出せる様に対応しています。

 

取引に限度があるのがデメリットですが

壊れた時に有効です。

 

又、発行の際には代理人の来店は不要で

本人が作る事が大体の前提となります。

 

予めの対策としては磁気不良防止カードなるものが発売されています。

 

又、スキミング犯罪防止用カードも発売されているので、そちらも合わせておすすめです。

 

お金を使うのが嫌なら携帯電話と離しておく磁気が高い場所に持って行かない事大切です。

 

私は普段、別の場所に保管してあります。


いつも持ち歩くのは危険と聞いた事が

あるためです。

 

結局、icはいいのか、悪いのか?

ここまで説明しましたが、icはかなり

セキュリティが高く、非常に優秀と

言う結果になります。

 

と言うよりも最近ではicを推奨する

銀行が多く、最初から何も言わずに

ic付きのキャッシュカードにする事も多いです。

 

個人的にもicはとてもいいセキュリティ

と感じており、安心感と言うより

技術が上がったから、の方が強いです。

 

いざと言う時に後悔したくない気持ち

があるので、icにしています。

 

ネット上にも似たような境遇の人が

多く、ic付きでも問題があるのでは

なく、むしろ守る効果があります。

 

個人情報流出を気にしてから早くも

5年~10年程度が経とうとしていますから、もうicキャッシュカード統一でもいい程です。

 

この様に多少の手数料を支払ってでも

自分の資産を守るためにic付きに

してもいいとは思います。

 

もしも、必要ないと感じるならic付きを

解約する事も可能ですから、安心と安全

を守るためにic付きをご検討されてはいかがでしょうか。