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キャッシュカード偽造の手口を解説!スキミング被害に遭う前に防止法6選!

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キャッシュカードの偽造の手口。

事故事例や防止法は単純に知識として必要。

銀行のキャッシュカードは自分の資産を守る砦です。

 

スキミング被害は海外旅行先で結構多い事例です。

実は、日本人は安心するタイプのため、海外で「カモ」にされやすいです。

「治安がいい」のイメージです。

 

海外に行くと、お店の店員さんでも信用できません。

「ちょっと奥に・・・」でアウト。

 

万一、偽造されてしまったら、盗難被害や詐欺被害に巻き込まれる事もあります。

 

ここでは、キャッシュカードの偽造を防ぐ方法と犯罪に結び付く誰でも起こりうる事故事例をネットや口コミ、調べた結果からまとめています。

 

海外旅行前にぜひ、スキミング被害事例と防止法を覚えておきましょう。

一番下にニュースレベルの驚きの手口を追加。

 

 

0、キャッシュカード偽造の手口!スキミング被害はすぐそこ

キャッシュカード・・・もしくはクレジットカードはスキミング被害に遭います。

ゆうちょ銀行、三井住友銀行など対応中。

 

手口はかなり単純。

1、お店の奥へ持っていく

2、専用機械「スキマー」を使っている

3、クレジットカード会社の端末に加工

 

後は、ATMに仕掛けたりと簡単には分かりません。

ただ、スキミング被害はキャッシュカードでもクレジットカードでも保険が適用。

 

そこまで構える必要はありませんが、一応、のレベルで留めておきましょう。

 

1、キャッシュカードの偽造は暗証番号からばれる

暗証番号を友人、知人にばらすとそこから誰かの耳に入り、盗難被害に遭う可能性があります。

 

防止するには、暗証番号の管理を確実に。

個人でできる最低限の対策です。

 

しかし、暗証番号をきちんと管理している人はそうなりません。

 

実際に私はネットの口コミや記載にある様に

 

・暗証番号のメモを挟んでいない

・分かりやすい誕生日や自宅の電話番号にしていない

・0000などの連続した番号にしていない

・ICチップ搭載型の銀行カードを使っている

 

これで被害に遭っていません。後、キャッシュカードは常に持ち歩かず必要な時に面倒でも引き出す事を用事としています。

 

普段は保管してあるので、外に持ち歩く事はありません。

 

ネットには、暗証番号を定期的に変更して下さいと言われており、不正を防ぐための呼びかけをしています。残高照会も不正の防止になります。

 

2、セーフティボックスやATMを危険だと思う事

セーフティボックスとかありますよね?横から暗証番号を盗み見て、誰もいない間にスキミングする、この行動が危険です。

 

又、ATMやカード挿入口の近くにいつもと違う機械が置いてあると危険です。

スキミングされる可能性があるので、注意しておきましょう。

 

スポーツクラブやゴルフ場のボックスはピッキングツールがあればすぐに開けられます。

 

コツを掴んでいる人なら、3秒程度でしょう。

誰も気にしません。

 

カードの暗証番号とロッカーの暗証番号は違くなる様に気にして下さい。

カードは元に戻される事が多く、多額の請求が来てから気付く事がほとんどです。

 

3、身体認証サービスは偽造が極めて困難

 身体認証サービスは静動脈を検知する機能で、自分の体が鍵になります。カード犯罪が多くてもその人の静動脈でないとカードのロックが外れないため、これを第三者が犯罪に使ったり、偽造したりは困難です。

 

大手銀行でバイオメトリクスとしてすでに実装されている機能で、手のひらがあれば誰でも使えるシステムです。

 

この機能を追加する場合は

 

・偽造されにくいICチップを使っている

・犯罪が困難な身体認証サービスを使っている

・暗証番号を設定していてる

 

の3点が揃います。これで、カードの情報を読み取られる事がなくなる訳です。

 

4、スキミング防止グッズを利用する

個人でできる対策はスキミング防止グッズです。

何かしら持っておく、調べておくと安心感はあります。

 

海外旅行先を信じない事が大切なのですが、いつでも犯罪に対する心構えは必要です。

初めての海外旅行でも安心は何もありません。

 

できれば、クレジットカードの利用なども航空会社に聞いておくといいでしょう。

その時にどんな事をすればいいか分かるはずです。

 

5、クレジットカードの利用明細を確認する

クレジットカードやデビットカードの場合、利用明細があるはず。

保険付帯ですから、盗難、紛失の時の様にお金が返金される可能性があります。

 

海外旅行保険付きのクレジットカードが重要視される理由がこれです。

サインをしておく、暗証番号が知られていない、など自分に不備がなければOK。

 

保険が適用される方法を見ておくと、クレジットカード紛失と盗難、被害に遭った時に便利です。

 

被害に遭ったかも?と思ったらすぐカード会社に連絡です。

海外旅行から帰宅したら、カード明細を確認。

基本です。

 

6、レシートを取っておき、スキミング被害対策に使う

クレジットカードの情報を抜き取られると厄介です。

予めの対策も重要ですが、被害に遭った時のため、レシートが重要。

 

ここでしか使っていない事、買い物していない事を航空会社の協力してもらい行いましょう。

 

又、初めての旅行でどうしても不安であればツアー申し込みもおすすめです。

ツアーだと行く場所、周る場所が決まっているので証拠付けやすいです。

 

7、スキミング被害事例!驚きの手口とは?

1、少額決済による、複数回の犯罪

少額決済を複数回繰り返し、犯罪の発覚を遅らせるやり方。

カード会社も不審に思わない事があり、厄介な事例。

 

犯罪に遭った人は、カード会社から偶然に連絡があり、解決。

 

2、カード番号を覚えECサイトで買い物

スキミングより単純で、誰でも起こる事例。

 

いつも決済する時にカード番号のみで決済しませんか?

特にインターネットショッピング。

 

番号を入れるくらい誰でもできます。

番号を覚えられたら犯罪は目の前です。

 

誰のカードだろうと関係ありません。

いやセキュリティ・・・犯罪する人はそんな程度余裕です。

「驚き」と言うのでしょうか。

 

3、偽造カードで20億引き出し

2016年の事なので、最近ではありません。

 

ATMで偽造カードを使い、20億の被害額。

誰のカードかは分かりませんが、誰のカードでもできた事実があります。

億単位もすごいですが、「偽造カードが作れる」方が問題です。

 

2016年には久しぶりに偽造カードの被害が13%上昇です。

 

4、百貨店などお店の店員を名乗る

百貨店のお店の店員を名乗り、簡単に信用してしまった事件。

他にキャッシュカードを渡すとありますが、これも同様。

 

オレオレ詐欺ではありませんが、人を信用すると痛い目見ます。

その心は大事ですが、少なくとも海外先や旅行先はご注意。

(大きなお世話ですね・・・)

 

8、キャッシュカード偽造の手口はまだまだ未知の部分

スキミング被害、クレジットカードの犯罪。

まだまだキャッシュカードにも偽造の手口が残されています。

 

防止法は非常に大事。

私もいつでも被害に遭う可能性をもう一度意識しておきたいです。

 

もし、被害に遭われたらカード会社へ即連絡。

これだけは忘れない様に海外旅行前は電話番号を明記してから出発したいです。

 

海外旅行先で被害に遭うと面倒。

すぐに保険適用の確認と電話を!

 

では、また次回!!