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リボ払いから借金地獄、クレカ地獄に落ちる人の傾向5選!

リボ払いから借金地獄、クレカ地獄に落ちる人の傾向5選!

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リボ払いはおトクと言う言葉に惑わされて、つい使ってしまった人。

クレカ地獄はここから始まったと感じていないならピンチです。

 

リボ払いは借金地獄、キャッシング地獄、クレカ地獄に落ちる人の一般例です。

借金から脱出するにはリボ払いを止めるしかありません。

しかし、そう簡単に行かない事は誰でも分かります。

 

では、早速リボ払いから脱出し、クレカ地獄から脱出する方法を7つ厳選しましょう!

 

【目次】

・1、NEVERまとめでも借金地獄の始まりとして名高い

・2、実はクレジットカード会社がリボ払いを推す理由がある

・3、毎月決まった返済額。いつ利息分を払う?

・4、金銭感覚の狂いはリボ払いから。地獄の始まりがここ

・5、リボ払い(リボルビング払い)をマスター!仕組みを知る事

 

 

1、NEVERまとめでも借金地獄の始まりとして名高い

リボ払いはNEVERまとめでも借金地獄の最先端技術として知れ渡っています。

クレジットカードを初めて持つ人が気を付けるのが支払い方法です。

この時にリボ払いの意味を知らず、メリットだけで利用する人がいます。

 

キャンペーンで1000円もらえたり

と美味しい案件の様に見えて、最悪の案件がリボ払いです。

 

クレジットカードは個人信用情報

と繋がっており、リボ払いをすると言う事は信用情報に響きます。

 

支払いが遅延するだけで金融事故に登録され、信用を失います。

こうなると、住宅ローンも借りられず・・・となります。

 

リボ払いを使うとこの信用情報が問題になるのです。

利息が掛かるので、借金していると思われるかも知れません。

 

良く、住宅ローンを借りる際は「利息関連はなしにしましょう」と言われます。

借金地獄に陥る人の多くがリボ払いを使っている。

この事実が問題とも言われています。

 

2、実はクレジットカード会社がリボ払いを推す理由がある

クレジットカードを発行すると何故かリボ払いをおすすめして来ませんか?

これは、会社自体が儲けようとしてるのではないかと噂されています。

 

リボ払いは途中で一括に変えられません。

ネットの意見では「サギ」だそうです。

 

リボ払いで買い物をすると、差額が4万円になったと言う人もいます。

 

リボルビング払いの制度を知らない

とスライド形式にはまり、100万円の借金に膨らんでいた人もいます。

 

何度も借金と記載しましたが、よく考えて下さい。

「リボ払いは利息が掛かる」

「キャッシングは利息が掛かる」・・・借金しているのです。

 

合法的にカード会社が騙して、リボ払いを使わせるのです。

これで、「グレーゾーンの撤廃」の意味が通じないとアウトです。

 

クレジットカードを使ってポイント

をためようと思って借金が増えては意味がありません。

 

1回だけリボ払いにした人は増える

金額が大き過ぎて、支払いが終わらないと言います。

 

もう使わないと言うくらいなので、よっぽど懲りたのでしょう。

分割払いならいいですが、リボ払いはいけません。

 

クレジットカード会社はキャッシングで稼げなくなっているのです。

だからこそ、あらゆるキャンペーンを利用しリボ払いを推奨します。

 

ポイントを付与すれば、「おっ!」と思う人がいます。

しかし、利息の支払いを理解していないとボーナスポイントなど取り戻すのは簡単。

 

素晴らしい図でさもいい制度の

様に見えますが、どう考えても駄目な制度だと理解を深めて下さい。

 

3、毎月決まった金額の支払い。いつ利息分を払う?

リボ払いは毎月決まった金額を支払う制度。

一括払いではないのですから、利息分を支払うはずです。

 

いつ?毎月決まっているのにいつ支払うのでしょうか?

ここが一番重要で、勘違いポイントです。

 

言われてみれば、「確かに」で終わる事です。

しかし、ネット上で100万円、

200万円の借金を知らない間に抱えた人が実はこれに当てはまります。

 

いつ、どうやって利息分を支払い、どの様に決済完了するのか?

「利息」が付く=借金扱いではないか?

それなら、消費者金融から借りた方が遥かにおトクなのでは・・・・?

 

と様々な考えが浮かびますね。

10万円の支払いに一年。

毎月1万円以上使っていたら、一生借金地獄です。

 

何故か?毎月に1万円の買い物をして5000円の支払いにします。

その上で、毎月5000円の支払いをして毎月5000円上乗せされます。

「?」となりましたか?今、1万円です。

 

これが一生続くのです。計画性も何もありません。

毎月、返済額が決まっているのですから

毎月リボ払いを使うと支払い不能になります。

 

この程度の金額で終わるはずがありません。

10万円で一年です。

20万、30万円のリボ払いなどザラです。

 

最悪な状況になるまであと少しです。

先にも言った様に途中で一括に変えられません。

 

「え?リボ払い止めればいいんでしょ?」

この記事を見る前、読む前ならそう思ったでしょうか?

これがリボ地獄にはまる人の例です。

 

気付かない内にあなたは借金地獄に落ちていた訳です。

 

長い期間で支払えるので、計画性ある支払いが可能です!

確かに間違っていません。しかし、「おトクです!」とは書きません。

 

おトクなはずがないからです。もし記載があるなら、完全に騙しの一種。

リボ払いは毎月の支払いを少ない金額にできる一見、最高の制度です。

 

しかし、裏にはリボ払いで儲けようとする闇がある事を覚えておきましょう。

 

4、金銭感覚の狂いはリボ払いから。地獄の始まりがここ

リボ払いは金銭感覚がずれる一歩です。

固定の出費しかしないので、何年も放っておく人も少なくありません。

 

しかし、「何年も」をやると上記に当てはまってしまいます。

固定出費は人が安心する制度なので、感覚がなくなってしまいます。

 

こんな風に記載してもやはり、固定給や固定出費と言うのは強いです。

もはや、いつも買っているパンが同じ値段の様なものです。

 

何も疑問なく購入するのと同じで、固定出費は怖いですね。

又、金銭感覚のずれはそれだけではありません。

 

借りている金額、借金している金額、借金している感覚がないのです。

リボ払いはパッとできる支払い方法です。

簡単に選択できますし、いつの間にか当然の方法になっています。

 

いつもリボ払いしている人は「どの商品の返済だっけ?」

になりやすく、危険と言っていました。

 

1つのリボ払いが原因で途中で支払いを

変えられず、10年以上、いや20年かも知れません。

 

そんな期間、支払いを続けている人もいます。

自分では10年以上と言っていますが、15年経つのかも知れません。

 

クレジットカードによっては

カード発行時にリボ設定の項目がある事もあり非常に厄介です。

 

必ず、解除設定をしてあるかどうか?これを確認しましょう。

 

5、リボ払い(リボルビング払い)をマスター!仕組みを知る事

リボルビング払いは毎月の支払い額が一定になる事。

分割払いは3回払いなどで決まっている事。

一括払いはその場で支払いが終わる事。

 

支払い残高が増えると毎月の支払い金額が増えるのが一番のポイントです。

増額しない事もありますが、ほとんど場合それはないです。

 

支払う時に決まる方式は

定額方式、スライド方式、長期方式、標準方式など会社によって様々です。

 

一定の金額なのに、増えて、リボ払い

と言う言葉の他にスライド方式など新しい言葉まで出てきます。

 

・事前登録型リボ

・リボ専用カード

・店頭選択型リボ

・あとからリボ変更(よくメールが来るのがこれです。)

 

支払いの状況が分かりにくく、利息がどう掛かっているのか理解しづらいのが難点。

一番大事なのは、「ま、お金を支払えばいいんでしょ?」でリボ選択しない事。

 

きちんと理解しないまま、リボ払いにすると10年も支払いをする事になります。

ポイントがおトクですよ!とかで安易にリボ払いにしない事。

 

せめて

■リボ払いとはどんな仕組みをしているのか?

■毎月の支払い額はどの程度か?いつ返済完了するのか?

■自分の方式はどれなのか?

 

を把握しておきましょう。もちろん、把握するだけでは駄目です。

結局はライフスタイルに合うリボ払い方式にしないといけません。

 

では、また次回!!