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クレジットカード解約前に|9つのデメリットと注意したい事、信用、強制解約

クレジットカード解約前に|9つのデメリットと注意したい事、信用、強制解約

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クレジットカードの解約は信用を失う?

実は解約するとデメリットがあり

解約や退会もタイミングを考えると賢いです。

 

最低でも1年間は

発行したカードを使った方がいいと

口コミやネットに情報がありました。

 

この記事は段々と役立つ様に経験談

踏まえます。ネットの意見で迷ったら

まず、ここを思い出して下さい。

 

今回は9つのデメリットとポイントを記事にしています。

 

信用力を高めるためにも

知っておきたい記事になっているはずです。

 

1、クレジットカードの解約前はポイント、期間、リボ払いなどに注意

 

2、クレジットカードの解約は信用を失うのか?【罠がある】

 

3、クレジットカードに貯めていたポイントは消滅しないものもある

 

4、解約するクレジットカードは本当に必要ないか確かめる!

 

5、クレジットカードの再入会は難しい?

 

6、貯めていたポイントが消滅しないカード

 

7、年会費は前月に退会が基本、請求されないパターン

 

→初年度無料は10ヶ月が目安

 

8、入会、解約の繰り返しはタブー

 

9、強制解約されるパターン!!

 

☆1、本人以外でも解約できる!その方法はこちら!

 

1、クレジットカードの解約前はポイント、期間、リボ払いなどに注意

クレジットカード解約前に知っておきたい事や注意点は下記の項目になります。基本的な事ですが、つい忘れる事もあるので、注意が必要です。

 

1、ポイントを使い切っている?

2、カード発行から半年間~一年経っている?

3、リボ払いやキャッシング払いの支払い忘れはない?

4、家族カードとETCカードは大丈夫?

5、公共料金の支払いがストップする事を考えてる?

6、年会費の返金はほぼ無理

 

この6項目は非常に大切な事で他のカード発行に影響をきたす恐れがあるので、厄介な面もあります。

 

自分が発行したタイミングを覚えている場合はいいのですが、覚えていない場合は、カード記載の有効期限の年月から大体、4年間さかのぼると発行した日付と一致します。

 

忘れやすい人でもカンタンに知る方法なので、再確認できます。

【1】はクレジットカードに貯めていたポイントは~に記載があります。(見出し3)

【2】は見出し2のクレジットカードの解約は信用を失うのか?にあります。

 

【3】リボ払いやキャッシング払いの支払い忘れはない?

カード会社は多くの場合、カードを解約する時に

条件をもうけています。

 

1、利用残高がある

2、暗証番号が不明な場合

3、カードが手元のない

4、ETCカードの契約がある場合

 

リボ払いやキャッシング、分割払い、ボーナス払いについて言っているのが

利用残高です。返済していないお金はしっかり返済

してからでないと解約を受け付けてくれません。

 

それでも解約したい!と言う場合、

解約自体はできても、

「じゃあ、残りのお金、耳そろえて今返して?」となります。

 

考え方的にはカード会社は間違っていません。

脱会するのですから、あなたとは全く関係なくなります。

 

キャッシングで貸しているお金がある、

手数料分があるなら綺麗にしてからでないと解約させませんよ?と言っている訳です。

 

ネットの口コミにもありましたが

手元に全部返済できるお金がない

限り、あまりおすすめするやり方ではありません。

 

年会費が掛かるカードでない限り解約のタイミング

自分で決められるものです。

お金が十分に揃ってから解約を検討するのもいい方法です。

 

カード会社によっては、そのまま分割払いに

してくれる場所もあります。

そのため、各カード会社に届出を申し込んで、解約してしまうのもやり方です。

 

この場合、全ての残債が終わった時に解約になる

様に手続きをとってくれるみたいです。

 

もし、ゴールドカードの場合なら年会費を支払う前

に終わるかも知れません。

そうなったら、かなり節約になりそうですね。

 

【解約した後に支払う場合の注意】

支払い期限を超えると遅延損害金を支払う事になります。

もちろん、すぐにではなく延滞を繰り返し、督促状も無視した場合です。

 

これをやってしまうと、カード情報に傷が付き

いわゆるブラックリスト列車に乗る事になります。

しかも、ブラック確定のノンストップです。

 

確定かどうかはその時々によりますが

他のカードに影響する事はネットの口コミにもあります。

他のカードは強制解約の形になるだけですが、信用情報はガタ落ちです。

 

他のカードに影響するのも最悪の場合ですが

それでも危険な橋を渡るのは変わりません。

5年間は信用情報に傷が付くので、要注意。

 

「ブラックになっても、大丈夫だよ!」

「ブラックでもカード発行できた!」

の言葉は無視レベルです。アテにしてはいけません。

 

ブラックになってしまった場合はこちらを参考に。

tuieoyuc23.hatenablog.jp

 

2、クレジットカードの解約は信用を失うのか?【罠がある】

もう人生の終わり・・・クレジットカードの返却を

求められる程に信用力がなくなる。

 

こんなレベルまでいく人もいます。

 

しかし、ご安心して下さい。クレジットカードの解約で

信用を失う事はまずありません。

 

短期間の内に何度も何度も解約を繰り返していると多少の

信用機関情報に影響があるかも知れません。

 

半年間~一年間経っていれば普通の解約者と思われる

事が多く、信用情報的に安心できます。

しかし、カード会社にもよるので、短期間にならないのが注意です。

 

短期間の内にと言うのは半年以内に2個解約している人

の事です。短期と言うと一週間や二週間と思われる

様ですが、実は6ヶ月程度でも短期解約者とみなされます。

 

最初にも記載しましたが、わずらわしいと思っても

一年間は使わなくても持っておく事をおすすめします。

 

一応、ネット上にはポイントや特典をもらって即解約と

言う人もいます。しかし、これはタブーの領域です。

 

特典は魅力的ですが、カード会社も無料で

進呈している以上、「使ってもらいたいから」

ボーナスをくれるのです。

 

カードを使わないまま、ポイントや特典だけ

もらって、解約を繰り返されると、カード会社

も大打撃です。下手すると、カード会社の信用はガタ落ち。

 

最悪の場合、カード会社の信用どころか

個人信用情報に傷が付き、様々なローン

に影響を及ぼすまでいきます。

 

・・・と脅しましたが、実際そこまで影響

するのかと言えばそうでもなく、1枚程度

ならあまり関係ありません。

 

しかし、イメージが良くないのは確かで

逆の立場なら、あなたがどう考えるか?

これが問題です。

 

住宅ローンや自動車ローンを考えている

人はできる限り、大事をとって、この記事を見た後でも

いいので、解約のタイミングを考えておきましょう。

 

早期解約者とみなされる人・・・・・・・・・・・・・・・半年以内に解約

 

カード発行後、即解約・・・・・・・・・・・・・・・・・印象最悪

 

そこまで信用が落ちない、もしくは気にされない・・・・・一年程度

 

【例外・カードの返却を求められた場合は信用を失う】

一番多いのがクレジットカード料金の延滞です。

信用を失うと言うよりは、失ったの方が正しい認識でしょう。

 

【短期解約の罠】

ネットにもありましたが、最初高額ポイントを付与するのは、後の利益のためです。結果的にカードを使い始めてくれれば、カード会社は儲かります。

 

そのため、特典だけもらってすぐ解約する様な短期解約者はほぼアウトなのです。単純に、短期解約者は信用情報に傷が付き、カード会社から目をつけられます。

 

信用情報に傷が付くと特典目当てと思われてカード発行に支障をきたす・・・そのため、カード発行でポイント荒稼ぎができなくなる・・・こうなります。

 

一度下がった信用はなかなか回復しない事もあり、3枚目以降は半年以上あける様にネット上の口コミでもかなり言われています。

 

もしも、知らなかった人はここで、再認識しておくとメリットになるでしょう。

 

短期解約は信用情報に5年間残りますから、5年間我慢するかもしくはあきらめるしかありません。

 

 

3、クレジットカードに貯めていたポイントは消滅しないものもある

 忘れてはいけないのが、カードに貯めているポイントです。

今までためていたポイントは「では、弊社でお預かりしますね!」

は甘いのです。

 

全て消滅、二度と戻ってこないのです。

 

厳しい様ですが、こうなります。言い方がムッとする様な

感じかも知れませんが、最初の注意点、メールでの注意点

店頭での注意点、最後の確認できちんと書かれています。

 

一番やってはいけないのが、

気分が悪い時に自暴自棄な感じで「いいや!!もう!!」です。

グッとこらえて、嫌でもやりましょう。

 

解約前にはポイントを移行、ポイントを商品に変換

使い切るなど様々な方法があります。

 

ちょっと嫌な事があったからと言って

自分が嫌になり「幸運」を逃がす人は

更に「幸運」が逃げます。

 

しかし、中には消滅しないカードもあります。

初めて作るなら消滅しないカードの方が解約した時に便利かも知れません。

 

4、解約するクレジットカードは本当に必要がないか確かめる!

 VISA、MasterCard、JCBなどブランドは沢山あります。

良く分からないなと言う人は、簡単に使えるお店が減る

かも知れない、と考えましょう。

 

実はそのカードでしか使えないお店がある、海外旅行の時は

そういえばあのカードだった、なんて事にならない様に

しっかりと整理しましょう。

 

5、クレジットカードの再入会は厳しい?

 一番良い方法はクレジットカード会社に相談する方法です。

「誠心誠意込めて理由付けする」が一番です。

 

基本的には解約から半年とか一年間とか経過しないと契約

できません。

 

ただし、前述した通り何度も、はいけません。あくまで一回目は

「しょうがないか」の目で見てくれるだけです。

 

ただし、再入会の中でも強制解約の人にあたる人はかなり厳しいです。どのクレジットカード会社も同じです。

 

永久かどうかは分かりませんが、個人情報に「そのカード会社で強制解約した」と言うのが残ってしまいます。

 

強制解約された場合にもう一度!と言う時はカード会社に電話して見る事も大事でしょう。しかし、ほぼ無理な相談になってしまいます。(調査中)

 

例外としてアメリカンエキスプレスカードは「今のあなたのステータスが大事」と掲げているカードなので、強制解約でもいける可能性があります。

 

アメリカンエキスプレスカードは年会費が掛かりますが、昔とは立ち位置が変わっており、ステータス感はあっても入会のハードルが下がっています。

 

ネットの意見なので、信用に足りませんが、事実「今のあなた」を審査する旨はカード会社自身が話しています。

 

もしも、再入会を考えているならアメックスのカードを頼ってみてはいかがでしょうか。

 

6、貯めていたポイントが消滅しないカード

疑問に思うのがTポイントや楽天スーパーポイントです。

このポイントはネットで管理されていたりと場所が違います。

 

このポイント場合、例外的にポイントが消滅しません。

クレジットカードの利用方法が分からず

面倒になりそうな人はTポイントのカードや楽天カードがおすすめです。

 

ポイントが消滅しないカード

(解約しても残る)

・Yahoo!JAPANカード

楽天カード

・セゾンカード

・アメリカンエキスプレスカード

ダイナースカード

ANAマイルも継続可能

 

Yahoo!JAPANカードのTポイント、楽天カード楽天スーパーポイントは解約の際にしっかりと聞いておく様にしましょう。

 

もちろん、他のカードも同じです。

 

「継続されるので、大丈夫!」

なんて言うのは昔の話しの可能性

もあります。

 

あなたが解約する時が重要なので

必ず、ポイントの消滅について

聞く様に心掛けて下さい。

 

消滅しないカードは心強い事と

同時に使いやすいカードでも

あります。

 

ポイント消滅が怖いなら、コンビニ

やネットショッピングで1円から

使えるカードがおすすめされるでしょう。

 

しかし、その上で還元率もお得になる

カードが・・・なかなか難しいですね!

 

私の見立てだとおすすめカードは

全てのわがままを通したカードです。

 

・ポイントが消滅しない

・ポイントが1円から使える

・ポイントがコンビニで使える

・解約しても消滅しない

・加盟店が非常に多い

・キャンペーンが多い

・そう簡単に強制解約されない

・出して恥ずかしくない

・ネットショッピングでお得

・自分がよく使うお店でお得

・還元率がいい

・自分で持っていて「ふっ・・」となる

・定期的にポイントがもらえる

・定期的に「こんなのやるんだ」

と急に考えるポイント付与がある

・日常的に使える様になる

・海外利用がしやすい

 

大体、こんなところでしょうか。

わがまま過ぎるかも知れませんが

上級者の場合は更に下記を追加しますよ!

 

・ある月だけポイントが倍以上になる

・ある店舗だけ還元率が高い

・海外利用だとこのカードがいい

・航空系ならこのカードがいい

・交換先が豊富にある

・貯めたポイント以上の価値になる

 

多少、私も取り入れている部分が

ありますが、全部は欲張り過ぎかも?

 

ある月だけ還元率が倍以上とか

交換先でポイント以上の価値とか

は私もやってます。

 

ここから更に電子マネーでお得に

なるまで考えたら、結構完璧。

 

当然ですが、どの店舗でどのカード

がお得なのか?これは私も近辺だけ

は把握しています。

 

クレジットカードを使いこなす時に

「ポイント消滅させない」

実は、基本だったのです。

 

7、年会費は前月に退会が基本、請求されないパターン

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基本、年会費の返金は期待できない

ので、ご注意。

 

一ヶ月の利用、半月の利用でも

全く関係ありません。年会費を

しっかり支払う事になります。

 

某ネットショッピングサイト

では返金制度を設けています。

 

しかしクレジットカードの場合

は、ほぼ例外なく返金制度が

ありません。

 

年会費が請求されないパターンは前月までが基本です。しかし、これもカードによります。

 

・カード会社に電話して、年会費発生のタイミングを聞く

と言うより、引き落とし日の発生日を聞いて、

いつ退会すれば、年会費が発生しないか?を失礼でも聞いておく事が大切です。

 

年会費も多くのお金が掛かるので

いつでも対応できる様にしておく

と安心できます。

 

すぐに退会するつもりがなくても

予め用意する事もステータスの

一つですよ?

 

焦ったら、ステータス感ゼロ!

・・・どうでもいい人は

関係ありません。

 

これが、一番安全で安心の方法です。聞く時には

初心者らしく聞けるなら、その方がいいです。

 

電話しなくても、公式サイトのどこかにありますが私の経験上、公式サイトは直されていない事が多いです。

 

100%退会できるとは言い切れないので、タイミングは聞いておきましょう。

 

ついでに年会費が発生するタイミングの変化がない事も念を押しておくといいです。

クレジットカードの解約は3分でできると話題ですが正確には分かりません。

 

人によるところが大きいと

言うのが私の見解です。

 

電話も混雑していると繋がり

ませんし、時間が掛かります。

 

もっといい方法があれば紹介

したいですね。

 

【初年度無料は10ヶ月が目安】

初年度無料のカードは果たして年会費を支払う事なくその大きな特典だけもらえるのか?

 

答えはYesです。この方法を使う人は意外にも多く初年度無料カードを繰り返す人もいます。

 

そして、海外旅行や国内旅行の時に使って解約・・・この繰り返しです。

 

「初年度無料」の注意点はただ一つ。

一年間ピッタリで年会費が発生しない事です。

 

大体の場合、一年経つ前にクレジットカードの会社から年会費の請求があります。

 

12ヶ月ではなく、10ヶ月を目安に使う事が大事です。

もちろん、「電話で年会費発生のタイミングを聞いておく」

とその直前までお得生活が送れます♪

 

ゴールドカードのメリットは多数あり、持っているだけでステータスを感じるなど結構いいカードです。

 

・空港ラウンジが無料(国内、海外)

海外旅行保険

・スポーツクラブの会員特典

・優秀な抽選会に参加

・ステータス付与

・空港から手荷物発送

・旅行先や出張先ならお得

 

並べてみると、ワンランク上の人と言った感じで魅力的だと思う人も多いです。

もしも、魅力をゴールドカードに感じたなら、そのまま使ってもいいですし「いらない」と考えたなら、解約してもいいでしょう。

 

初年度無料のキャンペーンは期間限定の可能性が高いです。そのため、ゴールドカードを発行するなら、時期を狙う必要もあります。

 

8、入会、解約の繰り返しはタブー

 実は現場(店頭)だとキャンペーン特典、ポイント狙いで毎日入会を繰り返す人もいるそうです。

 

実際に、店舗で発行できるカードもありますからそれを狙うのも不思議ではありません。

 

今では、ネットで管理されているので、難しいかも知れませんが、いる事は確かです。もちろん、タブーなので、おすすめはしません。

 

タブーと言っても、クレジットカードの入会、解約を相当繰り返した結果です。

 

短期解約しなければいいと言うものではありませんが、入会→一年以上使う→解約は短期解約ではありません。

 

そもそも、ボーナスポイント分以上にカードで支払いをしていれば、まず問題ないでしょう。

 

9、強制解約されるパターン!!

1、延滞、遅延を繰り返した

2、会社の情報などを更新しない(信用の変化)

3、クレジットカードの現金化などを使った不正

 

これはネットに載っていた意見ですが、正直、私も賛成です。カード会員の了承と関係なしに更新前に切られる事もあります。

 

一方的に解約させられる事もあり、強制退会とも強制脱会とも切られるとも言います。

 

ついこの間、あまり使っていないカードの利用可能額が10万円上がったのですが、使ったと言っても、半年間に1000円~2000円程度でした。

 

そんな簡単にカード停止をくらう事はなく、私の様な使い方でも大丈夫だと言う線がある事です。

 

それほど、上記に挙げた3つの項目とその中身は重要なので、もしも、興味があるなら少し読んでおくといいかも知れません。

 

【1、延滞、遅延を繰り返した】

カード会社にとって言い方はさておき、面倒な人を嫌がる傾向にあります。遅延したり、返済がなかったり、引き落としできなかったり。

 

カードを使って、支払い。これだけで済む人を求めています。例え、一年に1000円の利用でも10年経てば、1万円です。その様な顧客を求めています。

 

数日でも延滞した、30日を超えて遅延、延滞をしているを一回やってしまっただけで信用はガタ落ちです。

 

一回なら許されますが、重なると危険です。最悪の場合、カード停止処置になります。そうなると、お得生活も一転しますから、要注意です。

 

重なると=仏の顔も三度まで、です。これ以上は鬼と化します。ただし、3回目で強制解約のカード会社もあります。

 

あまり、言われていませんが、4回目、5回目で強制解約になるパターンが非常に多いそうです。

 

最初はいいんです。誰でも延滞程度はあります。忘れてたとか、つい使ってしまったとか、銀行を変えようと思ってカード設定したが、その銀行は0円だった・・・とか。

 

1度、2度で「はい!解約!」なんてカード会社はありません。

 

ネットでどう言われていても、「カードをそのまま利用して欲しい!」とカード会社は考えているので簡単に解約手続きを取りません。

 

しかし、「解約なんてされないだろ」とタカをくくっている人は大抵、督促状や支払いして下さいの電話を無視し続けます。

 

「1ヶ月以上の滞納や延滞があり、なおかつ支払いの拒否又は無視を続ける」と終わりです。

 

「解約なんてないだろ」と思っている人は強制解約の処置をとられると考えない場合も多く、「あっ!」となる事が多いと口コミにもありました。

 

クレジットカードを解約されると困る人は第一に「電話」です。第二に「面倒でも電話」です。

 

きちんと支払います!の意思は伝えないと向こうは理解してくれません。利用代金を分割にしてもらう、少し待ってもらうなどの処置はやってくれます。

 

全く連絡がなく何食わぬ顔で遅刻する人とすぐに連絡して遅刻する人、どちらがあなたなら許せますか?・・・こういう事です。

 

もしも、支払う気があるのに「忘れた!」とかお金があるのに「あっ!」となったならそれで信用が下がるのはもったいないです。

 

お金があるなら「きちんと支払います!」と言えば済む話しです。

 

「忘れた!」なら「支払い日を忘れてて、つい使ってしまいました」と言えば、少し程度待ってくれます。大切なのは、連絡です。

 

カード会社とカード利用者は信頼で成り立っています。カード発行だってあなたの信用情報を元に発行を許しているのです。

 

そのため、順番的に何もなし→連絡して遅延→→→無視もしくは連絡なしで遅延で落ちていくと考えて下さい。

 

矢印が多いのはそれだけカード会社にとってタブーなだけです。遅延しても、きちんと連絡すれば、特に気にされません。

 

何回か遅れても「ああ、あの人は期日ではないけど、きちんと支払ってくれますよ」と言う認識で終わりでしょう。

 

カード会社も支払いをしてくれれば「いい顧客」になるので別にいいんです。

 

【2、会社の情報などを更新しない(信用の変化)】

 クレジットカード会社全体の規約で転勤した、居住形態が変わった、住所が変わったなど少しでも変化があれば、自分から更新を申し出ないといけない事になっています。

 

信用情報は最初から動く事はないので、顧客を信用します。転送不要で送られてくるのはそのためですね。そこに「住んでいる」事こそ、信用情報です。

 

年収の増加なら申請すれば利用可能額が上がるかも知れません。逆に申請しないと強制解約になる恐れもあるのです。

 

【何故、分かるのか?】

先ほども述べた様に転送不要なので、届かなかったら虚偽になります。捕まる訳ではなく、カードの信用に影響があります。

 

カード会社は個人信用情報(CIC)の情報を見る権利があり、ブラックリストに入っているかどうかすぐに分かります。

 

これは、カード発行の審査の時にカード会社が必要とする事で、「見て欲しくない」と拒む事はできません。

 

カード会社によっては、時期毎に再審査を行うので、この時にバレた人もいるそうです。怖いですね。

 

後は、他社の延滞情報を知って強制解約するとかネットでもよく言われているパターンも一つです。

 

有名なまとめサイトにも記載がありますが、個人信用情報は何もカードだけの事ではありません。お金全般の信用の事です。

 

よくクレジットカードやキャッシングで使われる言葉がCIC(個人信用情報)ですが、お金全般(住宅ローン、自動車ローン)も同時に含みます。

 

実は「CIC」「JICC」「KSC」の3機関で管理されている私達個人の情報。この3社間は情報ネットワーク「CRINクリン」で常に情報交換されています。

 

1、JICC・・・日本信用情報機関

2、KSC・・・全国銀行個人情報

3、CIC・・・個人信用情報

 

難しく考えるといけないので、カンタンに言うと全てのカード会社は繋がっており、あなたの信用情報は他社で延滞などを起こした場合、すぐに伝わると言う訳です。

 

クレジットカードのキャッシングも同じで、クレジットカードにもキャッシング枠があるのですが、それも同時に管理されています。

 

消費者金融(ア○ム、プロ○ス等)のキャッシングも個人信用情報だったりが絡むため、消費者金融で起こした延滞などもクレジットカード会社に伝わります、

 

お金についての信用は全部知られてしまう訳です。

 

繋がっているから何が起こるかと言うと、1つのカード会社(ア○ムなどの消費者金融含む)で延滞、遅延をすると、全てのカードが利用停止処分を受ける事になるのです。

 

こうなると最悪です。繋がっていると知っている人は注意しますが、ネット上だけの情報です。

 

あまり知られていませんから安易に考える人も多く、つい延滞してしまってカード利用停止処分となり相当焦るみたいです。

 

「3枚保有しているから大丈夫だろう」ではなく、全部で1つのカードと考える事が大切です。

 

☆1、本人以外でも解約できる!その方法はこちら!

夫又は妻名義のクレジットカードを解約

したい方も安心していいです。

本人以外でも解約可能です。

 

急に出張が重なり、本人が行けない・・

そんな不測の事態も考慮してあります。

 

カード会社も事情を察してくれるので

やり方を覚えておいても損しません。

 

と言っても、亡くなったもしくは被後見人が申請する時以外は原則としてできない事になっています。

 

しかし、書類による利用停止や

電話一本で利用停止といった方法を

取るカード会社も多いのも事実。

 

隣に解約者がいるとか口裏を合わせて

同じ性別の人に電話してもらうと

いった方法は通用します。

 

一番いいのは、本人が電話で解約

しますの一言を言えば済む訳です。

 

リボ払いやキャッシングの借り過ぎ

で苦しんでいる姿を見て、解約する

人も多いので、早めの対処が一番。

 

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