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クレジットカードの仕組みを説明!ネットで1番の記事!

クレジットカードの仕組みを説明!ネットで1番の記事!

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クレジットカードの仕組みを真剣に知りたい・・・。でも説明がない。どう決済してどう言えばいいのか?使い方やクレジットカードの仕組みを説明します。決済方法や注意点、実際に使っている上で気付いた事も記載するので、初めての方はしっかりと読んでもらいたいです。

 

バラバラになっている情報をまとめてみよう!と思って、初心者用に説明文を作ってみました!もしかすると、熟練者でも「あ・・」となる様な記事かも知れません!

 

クレジットカードが手元に来るまでの経緯は単にカード会社に発行したい!と審査をお願いするだけです。

 

【目次】

1、クレジットカードの仕組み完全版!

2、そこまでして使うメリットは?

3、個人的な意見と来年度以降に向けて

 

クレジットカードの仕組みをカンタンに説明してみました

クレジットカードは、お買い物の時に現金の代わりに使います。現金との違いはカード会社が定めている日付にまとめて支払う事です。クレジットカードの場合、カード会社に振込みするのではなく、カード会社が定めている日付に自動で銀行からお金をとっていってくれます。予め、まとめて支払うお金の銀行口座をカード会社に伝えておき、使った金額の分だけ銀行からお金をとる・・・「引き落とし」が行われます。カード会社は後で説明する「手数料」で利益を得ている訳です。

「クレジットカード おすすめ 2017」で検索に出ますので、仕組みを理解できたら、そちらを参考にして頂ければと考えております。のブログでも様々なクレジットカードの記事を記載しています。

 

記事の説明でクレジットカードって危険がないんだなあ・・・と思ってくれたら嬉しいですね!最近では今すぐに審査に出せて、今日から一週間後くらいに届くカードもあります。その場で受け取れるカードもありますよ!

 

三井住友VISAカードエポスカード、Nicosviasoカードなど有名なカードも即日発行、即日受け取り可能ですよ!

 

クレジットカードは使い方によって社会人のたしなみ、節約、生活の基礎と考える人もいます。段々と持っていて当然のイメージになっているので、仕組みを理解して、興味を持ってくれたらと感じ、この記事を立ち上げました。

 

 

1、クレジットカードの仕組み完全版!

【クレジットカードの仕組み①】

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1、【私達】→商品を購入する

2、【お店】→手数料をカード会社に払う

3、【カード会社】→私達の代金を立替

4、【私達の銀行】→カード会社が引き落とし

 

WEBにはいつも上の様な図がありますが、結構分かりづらいと思っています。図を見ながら文章できちんと説明しますので、また来て下さい。

 

消費者(私達)がクレジットカード会社と連携している場所(加盟店)でお買い物をすると、カード会社が一時的に購入代金を立て替えてくれます。後から購入代金の引き落としがあります。

 

実は一般にクレジットカードの利用が広まった事で、高額な商品を購入しやすくなった事実がります。現金を持ち歩かなくてもカード一つで高額商品が買えるため、便利さの一つとして自然と生活に慣れ親しんだのです。

 

この事実から、「高額商品を購入する消費者が増えた」とデパートやお店は大喜び!積極的にカード会社と協力関係を築く事になったのです。

 

カード会社には高額商品の購入をしてくれる人が増えた=売り上げアップ!で「手数料を支払う」のです。

 

ようするに、で説明すると、クレジットカードはカード会社が儲かる仕組みができていて、お店側は時代の流れや顧客獲得のためにクレジット決済を導入した、とただそれだけです。

 

クレジットカードを発行すれば、高額ポイントがもらえる、お会計すればポイントが付く、持つ人が増える、お店で使いたくなるの流れです。

 

お店からすれば、クレジット決済をする人が増えると予想をするので、商品購入手段の一つとしてクレジット決済を導入しよう!と考えます。

 

お店の売り上げが上がるかも知れないのと、クレジットカード所有者が自然に増えた事、ポイントの還元や巷やCMで人気の楽○カードの高額ポイント付与などの影響もあるでしょう。

 

結果的に言えばお店側はカード会社に手数料を払う事になりますが、顧客獲得ができた、商品の売り上げに繋がったの2つの要素がカード会社のおかげ・・・かも知れないのです。だからこそ、カード会社に「お礼」として「手数料」を支払う訳です。

 

1、の私達が商品を購入する、はもちろん、普段のお買い物の事です。私達が関わる1つ目の項目となります。クレジットカードで支払える全てのサービス等を図では「購入」としています。

 

2、のお店が手数料を支払う、ですがカード会社にお礼の意味を込めて支払っています。カード会社とカードが使えるお店で契約を交わしており、「顧客が来たのはカード会社様のおかげ」と言う認識でOKです。

 

よくよく考えるとお店を利用しているのに何故、カード会社に手数料を支払う必要が?となります。それは、「カードを持っている事でお店を利用してくれた」と認識するからです。別にそんな事ないのでは?それはおかしいのでは?と疑問になるでしょうか。

 

しかし、今の時代、「クレジットカードでポイントが貯まる」「キャンペーンに利用できる」とカード会社も使って欲しいために持っているだけでメリットになるサービスをドンドン導入しています。

 

積極的にクレジットカードを使う人が増えている=お店でカードが使えないと利用してくれない→結局、カード会社のおかげでお店の商品が売れる、となるのです。・・・それでも、「え~そうかな~?」と私も少し思います。

 

この理由の裏付けとしてクレジットカードでの支払いを取り入れた店舗の売り上げが伸びたとの噂もあります。スマートフォンで支払いができる電子マネーなども沢山増えている事もあり、「カンタン決済」は皆、使いたいサービスとなりました。

 

クレジットカードも「カンタン決済」の一つと考えられるので、結果的にお店側にメリットになっていると思われます。もちろん、ポイントも貯まるので一度使い出すとクレジットカード決済から離れない程、お得だと分かってしまうのです。

 

3、の代金立替はお店側に有利な条件です。この項目で手数料を支払ってまでお店側が損をする理由になります。それは、「商品の代金を間違わない、管理が楽、支払いの渋りがない」からです。

 

それでも、手数料分がお店側のメリットになっているのか?と言うと導入してみないと分からない・・・となる訳です。

 

4、の銀行から引き落としで私達が関係する2つ目の項目です。今度は代金立替した金額を私達の銀行から引き落とさないといけません。そのためにクレジットカード発行の最初の段階で「銀行口座の指定」等があります。

 

予め、紐付けておいた銀行口座から決まった日付に「引き落とし」が行われるため、支払い不足がない※1のです。

 

※1にした理由は遅延や残高不足のパターンがあるためです。これは、カード会社側に不利な状態です。

 

遅延や残高不足で支払いが滞ると色々と厄介になるので、そうならない様な人にクレジットカードを渡したい・・・だからこそ「審査」があるのです。

 

・・・・カード会社もお金管理のプロですから、仕組みを理解していないと意味がなくなってしまうのでしょう。

 

クレジットカードで決済するとその場では私達はお金を支払いません。商品を購入した瞬間か数時間後かにカード会社が代金を立替します。

 

クレジットカードは一ヶ月分の代金を決まった日付に支払うので、(どのカードでも同じです)この時に購入した代金を私達からもらう、と言った流れです。その日まではカード会社は負担している事になります。

 

「え、支払わない人いるかも?」となるのが普通です。調べてもらえば分かりますが、インターネット上には本当に「クレカ地獄」「クレジットカードで買い物し過ぎて支払いができない」「支払いが遅れた、銀行にお金がなかった」と色々あります。

 

こうなると、クレジットカード会社は困ります。

 

 

クレジット=信用と言う意味です。信用に基づいた決済手段の1つがクレジットカードです。

 

カード会社は消費者(カードを発行する方)の信用を審査し、「この人ならきちんとお金を支払ってくれるだろう」「この人は我がカード会社の得意客になる可能性がある」と判断した時に、クレジットカードを渡してくれます。

 

クレジットカードは全てのお店で使える訳ではなく、「国際ブランド」や「加盟店」であれば、使える決済手段です。現在でも、クレジットカードで支払う事のできないお店もあります。

 

そういったお店では決済手段として使えませんし、ポイントも貯まりません。ようするにクレジットカード会社の加盟店(協力店舗)ではないのです。

 

手数料を支払う分、お店側が負担となりますが、手数料を支払っても商品を購入してくれた方が売り上げになるので、あまり気にしなくていいです。

 

クレジットカード決済の仕組みは上記1~5の通りですが、クレジットカードを使うと支払う方法を聞いてくるのが一般的です。決済の仕方や仕組みについては下記で記載します。

 

難しそうに他のブログ記事でも記載されていますが、はっきり言ってカードを発行する、カードを使うだけが私達のやる事です。リボ払いやETC、キャンペーンなどは全てオプションの様なものです。

 

カードを使うだけでポイントが貯まり節約になる・・・これだけがクレジットカードと現金だけを使う差です。もちろん、銀行口座にお金がなく、延滞とかの話しになると厄介ですが、仕組み的にはごく単純なのがクレジットカードです。カードを使う人が気にするのは、お金の支払いのみです。

 

【クレジットカードの仕組み②】

支払う仕組みが理解できたら、次は銀行口座との連携です。クレジットカードは「お金の引き落とし」が基本の支払い方法です。

 

お金の引き落としとはカード会社が銀行口座からお金をもらう事です。クレジットカードは商品購入と同時に現金を支払う訳ではなく、「引き落とし日」が決まっています。これは、カード会社によって違いがありますが、大体は10日、15日、20日となっている様でした。

 

クレジットカードで商品を購入した代金はまとめて支払うのがクレジットカードの基本です。これが引き落とし日に一ヶ月分「ドンッ!」と引かれる訳です。20万円使ったら20万円はその場では減らず、カード会社ごとに決められた引き落とし日に「ドカッ!」と来ると考えて下さい。一気に20万円減っているので、これで少し使い方に冷静になるかも知れません。

 

この引き落としはカード会社が勝手に銀行口座を調べるのではなく、クレジットカード発行と同時にお金の支払いをする(引き落としの場所にする)銀行口座との紐付けを行います。手続きが完了すると、正常にカードが使える様になる訳ですが、注意点もあります。

 

【クレジットカードの仕組み③】

引き落としの銀行口座を決めるのはいいのです。問題は残高です。クレジットカードには「限度額」なるものが決められており、カードの発行と同時に一ヶ月で使える金額が決められます。これは、あなたがどれだけカード会社に信用されているかで決まるそうです。

 

「限度額」は持っているお金に関係なく使えてしまう金額です。あなたが全財産合わせて10万円しかなくても限度額が20万円と設定されていれば、20万円分のお買い物ができてしまうのです。これをやってしまい、引き落とし日を迎えると「引き落としできません」と通知が来ます。これが俗に言う「延滞」です。

 

他の記事でも専門家の意見でも見ましたが、最近は「1日でアウト」になっている様です。クレジットカードを発行する審査は緩くなりましたが、「延滞は61日以上でアウト」説はどうやら嘘と言われる様になりました。

 

これを踏まえるとクレジットカードの仕組みの中でも「延滞」はかなりやってしまいがちなミスです。うっかり使ってしまうとすぐに「延滞」「ブラック扱い」になってしまい、最悪の場合クレジットカードを手放す危険が降りかかります。

 

こうならない様に銀行口座の残高を意識しつつ、クレジットカード生活を送る事をおすすめします。よくある質問にも引き落とし日に間に合わなかった、現金を使う事と比べて消費している感覚がなかった・・・とかあります。

 

「延滞」にならない様にクレジットカード引き落としの仕組みはしっかり理解しておいて下さい。

 

ちなみに私の場合は一ヶ月の限度額20万円の場所もあれば、もっと高い場所もありました。これはどうしてなのかと言うと2枚目だからとか延滞しなかったからとか初めてのカード発行だからなどの理由が関わるみたいです。

 

 

 

【始めに:クレジットカードを作る時に必要なもの】

クレジットカードを作るために必要なものは

・明確な住所

・身分証明書

・カードを引き落とすための口座番号

・未成年の場合は保護者の同意書が必要です。

 

運転免許証でも健康保険被保険者証でも住民票のコピー(6ヶ月以内)

でもいいので、とにかく持っていきましょう。(学生証は駄目)

 

【注意点】

引っ越す直前にクレジットカードの審査を通すと駄目な事は知っておいて

下さい。カードが転送不要で送られるので、引っ越すとクレジットカード

を審査を通した会社に返す事になります。

 

今、あなたが住んでいる住所しかだめなのです。

 

基本的にどれを選んでも手間や時間は変わりません。

あえて、言うならインターネットはその場なので

店舗に行く面倒がありません。

 

更にオンラインキャンペーンを利用すると、9000円

だとか6000円だとかボーナスポイントが付く事が

あります。

 

その分だけ、オンラインの方が有利になります。

 

ここまで説明すると、クレジットカードの仕組みや安全性は大分理解できたはずです。しかし、何故、何枚も持ったりポイント、ポイントと騒ぐのか?これは下記で説明致します。

 

2、そこまでして使うメリットは?

ポイント、ポイント言わなくても現金で支払えばいい。誰もがその疑問に辿り着きます。しかし、美味しい話しには裏がないのがクレジットカードです。

 

カード発行だけで10000円分のポイントがもたえたり、使っているだけで愛用者となり、200円分のポイントがもらえたりとメリットが多数あります。

 

普段使うだけで終わらないのがクレジットカードで、ライフスタイルに大きく影響するのも人気の理由です。以前に私がクレジットカードを一生使わずに過ごした場合、どの程度差が付くのか検証した記事がありました。

 

結果的には数十万円~数百万円の差が出る事が分かっています。もちろん、使い方にもよりますが、極端な話、4000円分で4300円の商品券と交換できるサービスもありました。

 

ポイントなんていらない・・・と言う方のために「キャッシュバック」として現金をそのまま銀行口座に振り込むクレジットカードもあります。

 

現金で使う人には何もありませんが、クレジットカードを使う人には特典があるのです。カード会社も必死ですから、現金を振り込む程度のサービスでは会社の負担にもなりません。

 

インターネットに「クレジットカードマニア」が出るのはポイントの付与率が違う事や選ぶカードによって数千円の違いが出てしまうためです。「1円でも」と言う人も中にはいますから、相当に節約できている事でしょう。

 

カードによっては使い方の難しいクレジットカードもあります。有効期限付きもありますし、発行する時には注意は必要です。しかし、そこは発行する時に下記の項目を意識して調べて欲しいです。

 

・ポイント有効期限はいつか?

・年会費無料か?

・変な手数料はないか?

・自分の知っているポイントなのか?

 

最近ではTポイントや楽天スーパーポイントと連携するクレジットカードもありますし、ポイントカードを使っている人は単純に獲得するポイントが増えるだけのイメージです。

 

ポイントカードと同時に出す事ができれば、「Wポイント」と言って、ポイントカードとクレジットカードのポイントを同時に貯める事も可能です。

 

【初心者でも分かるメリット】

・普通のポイントカードより

 ポイントが貯まる

・クレジットカードが使えるお店

 であれば、ポイントが貯まる

・まとめて支払うため、家計管理

 が非常に楽

・ほぼ全てのお店でクレジットカード

 が使える

・実はポイントが2倍、3倍となる

 キャンペーンがある

・発行するだけで高額ポイントがもらえる

・発行するだけで稼げてしまう

 

いつもだと「あ、100円いってないな・・・ポイント貯まらない」になりますが、まとめて支払う場合にはほぼ関係ありません。200円で1ポイント貯まる例を上で出しましたが、1回目のお買い物で94円、2回目のお買い物で106円のお買い物をすれば、合計で200円です。

 

そのため、「まとめて支払う方式」のクレジットカードの場合、合算計算してくれるので、「200円使いましたね」となる訳です。なので、1回のお買い物で200円を超えていなくても最終的に200円を超えているので、1ポイント付与してくれます。

 

と言った流れが普通のクレジットカードです。最初は「はい?」と思いましたが、調べれば調べる程、面白くなってきます!「慣れ」が大事です。最初はクレジットカードの支払いすら煩わしさを感じた程です。

 

しかし、今では「ポイント交換はこれか?」「もっとポイントの貯まるカードは?」とドンドン興味が出て来て、こうした記事まで書く様になりました。

 

それだけ、「お得になる」と私はおススメしたいです。

 

普通のポイントカードだと200円で1ポイントだとします。しかし、クレジットカードの場合、100円で1ポイントになり、ポイントを交換する時は10%お得・・・となるのが、クレジットカードです。

 

今、記載したパターンは非常にお得になるパターンでそうそうありませんが、実際に私はライフカードでお誕生日月のみ3倍ポイントのカードを所持しています。3倍と言ってもそこまでではありませんが、お誕生日月はライフカードが超お得です。

 

1つのカードだけでお誕生日月のポイントが1ヶ月中最高レベルに貯められる様になるなど現代のお得生活、節約生活は発展しました。

 

クレジットカードを手にしただけで節約、キャンペーン当選の確率、懸賞の応募、ポイント交換のお得、家計の管理、支払いでいちいち現金を出す煩わしさ、ポイントカードとのWポイント、インターネットで購入する時もクレジットカード1つ・・・と今まで何故クレジットカードがないのか不思議だった・・・と言う人さえいます。

 

結構、新しいカードだと「dカード」があります。携帯代も支払えて、dポイントも貯まり、今サービスが広がっている最中のカードです。ドコモのケータイを使っている人は「dカードゴールド」の還元ポイント目当ての人もいるようです。

 

とこの様に様々なメリットがクレジットカードにはあります。仕組みを理解し、危険性がないと理解できたら、ぜひ、クレジットカードを発行してもらいたいです。

 

3、個人的な意見と来年度以降に向けて

クレジットカードの仕組みは個人的にはお店側にメリットがあまりないと思っています。手数料を支払ってまで、顧客獲得の意味は本当にあるのか?と考えている派です。

 

とは言え、私達からすれば、普段のポイントカードとクレジットカードで2つのポイントが付くので、店員から嫌な顔されても「この店員駄目だな~」で十分です。商品を購入する事がお店側にメリットのはずなので、気にする必要はありません。

 

最初は店員が嫌な顔をすると聞いて、「え・・」と思いましたが、そこは経験です。後、自分の人生です。気にするのは大切ですが、それで人生路頭に迷ってもお店が責任を取る訳でもなく・・・・。泣き寝入りになるのは私達の方です。

 

大げさかも知れませんが、現代社会でクレジットカードが普及しそういった決済方法があるのですから、使う使わないは個人の自由です。私は使うお店がほぼ決まっていますから、お店側にとっては売り上げに繋がっているので、特に気にする必要はないのかなと思っています。

 

実際に1万円券のカードとか購入する事もあり、クレジットカードを使った事でお店側にデメリットになったとしても結果的に言えば、お店側は差額で稼いでいるでしょう。

 

と、こんな考えを誰もが持っていればいいのですが、お店側のデメリットを考える人はクレジットカード発行に悩んでしまうかも知れません。そんな方には下記を紹介しておきましょう!

 

・強盗に入られた時、現金が少なくなる!

・衝動買いをしやすくなっている!

・家具、家電など高額商品の購入頻度が上がっている!

 

とこの様にお店側が完全なデメリットになっている訳ではありません。と言う訳で、クレジットカードは私達の味方で生活を支えてくれる柱ともなり得ます。たかが、1ポイント、されど1ポイントがクレジットカードのポイント制度です。

 

日々の積み重ねで大きな成果になる事を知っている人は例え1ポイントでも大きい事が理解できるはずです。

 

【来年度以降のクレジットカード】

2018年以降のクレジットカードですが、違う意味で仕組みが変わっていくと考えられます。その理由としてライフカードがお誕生日月5倍→3倍と改悪された!とインターネットで言われていました。

 

ポイント制度もインターネット上にある情報が全てではなく、かなり変わって来ていると思って間違いありません。スマートフォン普及の2013年頃を目処にサービスの概要もスマートフォンに連携するなど様々な要素が増えています。

 

使いやすさ、ポイントの分かりやすさ、スマートフォンと一緒に連動する電子マネーなどクレジットカード単体でない事も事実です。インターネットサイトを参考にする際は「いつ更新された記事なのか?」「今でもそうなのか?」を確認した方が無難です。

 

情報が多過ぎる世の中ですが、上記の2つだけで随分整理できるはずです。今年にもドコモが経営するdカードが人気となり、dポイントクラブなども出来上がりました。次はソフトバンク辺りも専用クレジットカードを仕掛けて来るか?とも見れます。

 

実際にauは「auWALLET」を実装していますし、ない話しではありません。来年には新しいカードが再来年には更に新しいカードが出ると思いますが、現状のカードでも十分にサービス制度は確立されています。

 

今、気に入ったカードを発行しても3枚目までは特に問題がありませんので、今すぐにでもどれかのカードを検討に入れても構いません。3枚目以降になると結構、CICの信用問題に関わって来るので、それはまた別に調べるか下記の記事を参考にして下さい。

 

私もなかなか「クレジットカードは危険」「別にそこまでして」のタイプだったので、発行までに時間が掛かり過ぎました。結果的には・・・・もの凄く後悔しているので、私の記事を見た人にそうなって欲しくはありません。

 

本当にポイント、ポイント言っている人の気持ちは発行して使ってみないと分からないものです。お得にお得を重ねた結果がクレジットカードで、持っているだけで信用が上がるとまで言われています。

 

実はクレジットカードは発行できない人もいて、節約の一歩上、お金管理の一歩上のイメージです。「普通の人よりもポイントであろうと消費が少ない」のが一番の決め手でしょう。

 

話しを戻し、来年度以降に強力なカードが出たとします。しかし、強力なカードが出るまでの間に別のカードで節約をしていれば、更にお得になります。ようするに今発行しても全く問題ない訳です。

 

今、発行したカードより更に節約できるカードが出たとするならそれは素晴らしい事です。更にお得になるのですから「こっちにすれば良かった」はありません。また発行すればいいだけです。

 

それまでに使っていたカードは・・・・ポイント交換して、キャンペーン狙いのために取っておくか、「初めてのカード記念品」にしておきましょう!

 

「それまでにはなかったカード」なのですから、スタート地点も皆同じになります。

 

この記事でクレジットカードに興味を持って、「よし!発行しよう!」と思ったら行動あるのみです!節約を更に高め、増税に向けてクレジット決済を始めてはいかがでしょうか。