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クレジットカードの審査基準!落ちる特徴、6つまとめ!

クレジットカードの審査基準!落ちる特徴、6つまとめ!

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クレジットカードの審査基準を知ると落ちる人の特徴が見えてきます。今回はその辺りを記事にしているので、少し下の目次をご覧下さい。審査基準を満たしているかいないかではなく、通らない、作れない理由は必ずあります。

 

目次は少し下です。

 

クレジットカードの審査落ちは沈んだ気持ちになりますが、次も同じにならない様に今回の記事があります。

 

落ちる人の特徴やパターンは大抵同じですが、カード会社によって審査基準にバラつきがある事にも注意が必要です。

 

私もクレジットカードの審査に落ちた事がない

人なので、落ちる人の気持ちは

分かりません。

 

しかし、落ちないからには何かしら理由が

あるはずです。それをこの記事に込めて

います。

 

単純に、書くだけなら私にもできますので

落ちた理由と照らし合わせて状況確認を

すれば、道がひらけるかも知れません。

 

今回の記事では、クレジットカードの審査基準

ついて記載しています。

 

早速、審査基準の目安と説明からいきましょう。

クレジットカードの審査基準は居住形態、年収、空欄、借り入れ額、発行枚数、同時申し込みなどの重要な点があります。居住形態は1年以上、年収は100万円でもOKな場所があっても、300万円以上でないと駄目な場所もある、空欄はほぼNG、借り入れ額は年収の3分の1以下、発行枚数は3枚以上は半年間あける、同時申し込みで許されるのは2枚までといったコツがあります。詳しくは下記参照です。

 

【目次】

1、クレジットカードの審査基準

2、審査基準と落ちる人の特徴

3、審査が厳しいカード

4、審査期間ってあるの?

5、審査が通らない時のコツ

6、年収とクレジットカードの関係

7、個人的な見解

 

 

1、クレジットカードの審査基準

【クレジットカード審査の流れ】

自動化されつつあるクレジットカードの審査の流れ。最近では、有名な2つのカードの審査が非常に早く大量のポイントを付与しています。その2つの審査時間は最速で1分以内と早い様です。

 

私の場合は最速と言われているクレジットカードの発行で1時間~2時間程度でした。確かに非常に早い審査ですが、何を見ているのか知っているでしょうか。

 

【自動化の流れ】

他社、もくしは自社で過去に問題がないかチェックされ、CIC(個人信用情報機関)へ照会があります。これらの流れを全て自動化する事が可能となり、スコアリングもほぼ自動で行われます。最後には人が見るので、早い人と遅い人などバラつきが出ます。

 

スコアリング?

スコアリングとは勤続年数や年齢、勤務先、年収、居住形態の観点から評価し、カード会社が決めている基準をクリアしているかを見るシステム。最低条件でも基準をクリアしているなら、後日メールで審査通過のお知らせが来る・・・こんな流れです。

     
最も審査が甘い場所  

・yahooカード

楽天カード

・ACマスターカード

・ニッセンマジカルカード

最も審査が厳しい場所

 

ブラックカード

・プラチナカード類

・下記参照

審査の流れ  

・スコアリング

・人による審査

・仮通過

落ちる人の特徴  

・年齢を満たしていない

・勤続年数が1年未満

・事故情報がある

・多重申し込みをしている

・一度、審査落ちしてから

再審査まで半年経って

いない

・枚数が3枚以上

・延滞中、借金中

・すぐ解約を繰り返して

いる人

・過去に何らかのトラブル

を起こした人

・無職の人

・アルバイトは駄目など

条件を満たしていない

・年収が低い

・引越ししてから1年

経っていない

・自分はゴールドだろ!

とか思っている

嘘を記載すると?  

・最悪、虚偽になり

賠償金を請求される

・二度と作れなくなる

・会社に電話など結局

ばれる

・支払いが遅れると

ばれてしまう

・正直に記載する方が

審査に通りやすい

審査クリアのコツ  

・面倒でもとにかく見直す

・とにかく空欄をなくす

・住所など適当に書かない

・個人情報だから・・・と

記載をチュウチョしない

・電話番号は必ず載せる

・普段のお買い物の使用

を選ぶ

・キャッシング枠は

できれば0円にする

・3枚以上の発行は半年間

あけてから申し込む事

審査落ちした後  

・個人信用情報に開示を

求めて、自分の信用情報

を見る

・「A」マークなど審査落ち

する原因があるならそれを

消す努力をする

・クレヒス修行をする

・半年後、再審査に申し込む

・別のカードの審査を考える

インターネットと紙で

審査に違いはある?

 

・今のところの情報では

なし

自動審査メインとは

 

・嘘ではない

・審査の時間を省くため

・使って欲しいため

ネットにブラックでも

作れるってあるけど?

 

・一応、本当です

・100%作れる

カードは存在しません

不安だから同時申し込み

する!

 

・最悪のパターンです

同時申し込みは多重に

なるので、全部落ちる

確率を増やすだけです

 

【最低基準】

大体のカード会社が定める最低基準です。

・事故情報がない・・一番重要

・収入がある・・・・会社による

・勤続年数が一定以上(1年)

 

1、【クレジットカードの審査基準】

クレジットカードにはしっかりと審査基準があります。

【返済能力】

→まず、お金を借りていると自覚できる人でないと厳しいです。

 返済能力を更に言うと、借りるお金に対して返せるお金が稼げる

 のかどうか?(調達できるか)が重要です。

 

【雇用形態】

→雇用形態は人によりますが、厳しい目で言うと会社の規模です。

 大手会社程有利なのです。納得が行かなくても、今の世の中が

 そういうものだと思うしかありません。

 

 加えて、アルバイトなのか、契約社員なのか、パートなのか

 正社員なのか、役職に就いている人なのかでも審査基準に

 バラつきがあります。これが現実です。

 

【性格】

→性格が悪いとかそういうものではありません。単純に約束を

 守る人(要するにしっかりと返せそうかどうか?)

 を見ています。

 

【職業】

→職業的な問題はこれからも確実に続きます。どんな職業に

 就いているか?です。お金をあまりにも稼げない様なすぐ

 に駄目になってしまいそうな会社だと厳しいです。

 

 厳密に言うと、水商売の人などはちょっと厳しい目で

 見られる様です。今では、少し和らいでいるかも

 知れません。

 

【勤続年数】

→明らかにあなたの問題にもなります。会社のせいで辞めた、

 はクレジットカード会社に関係ありません。

 返せるかどうか?です。

 

 すぐに会社を辞めていないか?と言うよりはどれだけ会社に

 いるか?が重要です。甘いカード会社は除きますが、厳しい

 感覚で見ると、最低でも3年以上の勤続年数が必要です。

 

【年収】

→年収はある意味一番重要です。あなたの問題ではなく、今、

 年収が一千万ある人なら審査基準はアマアマになるでしょう。

 とは言っても、五千万円貸せや、は無理です。

 

 逆に年収が100万円もいっていない人が50万円貸して!

 は不可能なレベルです。

 

【過去に金融事故を起こしていないか?】

→金融事故と聞くとドキッとしてしまうでしょうか?

 いわゆる過去に延滞料金がないか、自己破産していないか

 借り入れのカード会社はいくつあるか?など信用問題です。

 

 まとめると、自己破産、保証履行、延滞料金です。

 CIC、JICCと呼ばれる個人情報信用機関に登録されている

 ので嘘を付いても無駄です。

 

【嘘を付いても無駄?】

→年収、勤続年数、金融事故などに対して仮に嘘を付いたと

 しましょう。すると、向こうも仕事です。

 徹底的に証拠を求めるのです。

 

【属性に合うカードを選ぶ】

属性に合うカードとは女性なら女性専用カードの事です。一般的にこの様な専用カードは審査通貨率がいいらしく、参考の一つになっています。

 

又、「専用カード」の知識と同時に「そのお店でしか使えない専用カード」も審査基準が厳しい訳ではありません。クレジットヒストリーを積むためのカードと検索すると出て来ますが、これに属するカードは審査が緩い事で有名です。

 

大体はACマスターカードが出て来ますが、他にもニッセンマジカルカードなど多数あるので、専用カードに惑わされない様にして下さい。

 

加えて、専用カードの言葉に騙されて(?)リボ払い専用カードを知らない間に使うのも危険です。よく調べてから発行、使用して下さい。

 

 仮に担当者をスルーできても、スコアリングやCICなど

 普段聞きなれないところに照会を掛け、自分の嘘がばれます。

 そうなると、長い間、クレジットカード自体作れなくなります。

 

 一回の嘘はクレジットカード会社にとって厳禁なのです。

 止めておきましょう。

 

基本的に私は嘘を付いていませんし、年収も

そのまま記載しています。一般的に言えば

そこまで高くない年収なので、普通です。

 

居住形態は一軒屋、審査に通った時は

家族と一緒に過ごしていました。

 

クレジットカードを発行しようと思った

時には勤続年数は8年程。

 

それまで、金融関係(投資や定期預金、住宅ローン)

には一切、手を出しておらず、金融会社

からすれば、真っ白な顧客だった背景もあります。

 

真っ白な状態=信用がおける優良顧客になる

と言うネットの情報と合致したために

カード会社も信用した・・そう考えています。

 

再審査があるステータスが低いカード会社

だった事実もありますが、維持与信も

クリアしているので、頻繁に使わなくてもOKです。

 

ネットの情報は信用できませんが

一部の口コミによると

「審査基準は日々変化している」との事。

 

これも、「昔より楽天カードは厳しくなった」

の情報と一致するので、間違いないでしょう。

 

審査は日々変化する・・・と言う事は

あなたのステータスも底上げしないと

審査に通らない可能性が増えるだけです。

 

ポイントとしては

「大量のポイントを出している」

「リボ払い専用カード」

「流通系カード」

 

この条件の場合は審査が緩く、軽めだと判断しています。

一方で、人によっては審査が緩いカード

は通らず、普通のカードだと通る事もあります。

 

これは、審査時期が同時期でなかった事や

顧客があまりいない方のカードだった

可能性も十分です。

 

内部では、密かに

「そろそろ顧客を集めたい!」

と言う時期があるのかも知れません。

 

退会する人も多いクレジットカードは

ポイント目当てを極力除外するために

審査を厳しくしているのかも知れません。

 

又、審査基準で気になるのが国際ブランドです。しかし、これは審査基準に含まれない事がネット上の情報から知る事ができます。

 

カードによって機能が異なる場合もありますが、この場合は個別に審査基準を設定しているらしく、同じ会社でも審査基準が分かれる事があると思って下さい。

 

例として、同じカード会社でもレギュラーカードとゴールドカードでは審査難易度が違う事は当然の知識です。

 

2、審査基準と落ちる人の特徴

私の体験談では、とにかく落ちない

自信のない人は審査に落ちやすいです。 

私の場合、審査の基準はあまり見ていません。

 

・記入ミス、記入漏れ

・適当に埋める

・過去の金融履歴

 

この辺りはかなり厳しく見られます。

カード会社も顧客は欲しいですが

延滞する人は欲しくありません。

 

記入ミスや記入漏れが多い人は

管理がずさんなのでは?と

疑われてしまうのです。

 

何も関係ないだろ・・と言いたい

のはごもっともですが、相手から

こちらの顔が見えません。

 

記入の仕方や年収、勤続年数といった

「書類面」でしか素性が知れない

のです。

 

実は審査の時の入力が一番重要

と知っている方はそう簡単に

落ちません。

 

それでも、やはり基本はスコアリング

されてしまいますが・・・。

 

知識として知ってはいますが

こういった記事を記載するまでは

何も知らない状態でした。

 

審査に落ちるかな・・・と気にする

と言う事は人よりも落ちる可能性を

自分で知っているからではないでしょうか。

 

支払い能力やなどの4cが重要と

なっているご存知でしょうか。

 

人格、支払い能力、資産、自己管理

の4つが4cです。

 

専業主婦や無職の人が元から審査できない

理由は「支払い能力」に引っ掛かるから

です。

 

自己管理は「借金がない事」が大前提。

資産はそのままです。貯金額です。

 

人格は性格です。支払いを延滞しそう

にない人か?家族円満なのか?など。

 

家族と同居している方はかなりの確率で

審査に通ります。いざ!と言う時に

支払ってくれる人がいるからです。

 

アパート暮らしよりマンション暮らし

より、一軒家だそうです。

 

とは言え、学生や主婦の場合には

収入が低い事が分かっています。

そのため、「限度額」を低く設定してくる訳です。

 

最終的には個人の信用しか見てない

と言われますが、100%支払って

くれる人なら誰も審査に落ちない・・・こう言う事です。

 

と言っても100%支払いに遅れない!

と明言できる人はおらず、これは無理です。

そのため、年収などが関係するのです。

 

支払い能力には「安定性」も大事で

1ヶ月で100万稼いで翌月は1万円

の人よりも「毎月20万円」の方が審査に通りやすいと言われています。

 

会社員などの職に就いている方は

「安定性」が保証されます。

カード払いにとって一番安心できるのが安定性なのです。

 

勤務先の情報もデータベースで照合する

との噂なので、ここで規模や安定性が

見られるでしょう。

 

失礼な事を言いますが、潰れそうな会社は

信用を高く評価できないのです。

同時に本当にある会社なのか照合しています。

 

学生の場合は親権者の方が

審査対象となり、収入面を

見られます。

 

先にも記載した様に学生の収入を

期待しなくても家族と一緒に

住んでいるならそちらに払い込みを頼れるからです。

 

 

【クレジットカードの審査基準まとめ】

これだけ見るとざっとしていますが、安定した収入がある人

はまず有利にカード発行できます。

 

更にクレジットカードを使い過ぎて、返済できなくなる可能性

と夜逃げ対策を含めて居場所や性格が関わります。

 

3、審査に厳しいカード

基本的に普通→ゴールド→ブラック・プラチナカードは何となく審査が厳しくなりそうだと考えると思います。

 

審査が厳しい=高い信用が必要となるのが裏側です。外資系カードや航空系カード、銀行系カードは最初に選ばない方がいいと考えられています。

 

JCBザクラス 

ダイナースクラブ・プレミアム

・アメリカンエキスプラス・センチュリオン

 

この辺りは「結構、ダメ」だそうです。口コミの人が本当なら確実レベルで発行は見送った方がショックを受けません。

 

ネットの情報をまとめて順に

直してみました!

 

2017年~2018年まで

役立つはずです。

 

1、SBIワールドカード

2、アメリカンエキスプレスセンチュリオンカード

3、ダイナースプレミアムカード

4、シティセレクトプラチナカード

5、MUFGプラチナカード

6、JCBザクラスカード

7、三井住友プラチナカード

8、ダイナース(レギュラー)

 

など記載がありますが、1位~6位辺りまでプラチナカードやブラックカードが揃いに揃っています。2017年の今でもブラックカードやプラチナカードに対するイメージは強く、審査基準に満たない人が多いのは事実です。

 

昔からステータスが高いと言われているカードの他に下記の順番で審査が厳しいと言われます。

 

1、ブラックカード

2、プラチナカード

3、ゴールドカード

4、銀行系カード

5、独立系カード

6、交通系カード

7、信販系カード

8、流通系カード

9、ハウスカード

 

一番下のハウスカード系列が最も審査が緩いと言われます。私の場合は流通系が最初だったので、通りやすい事を知りました。審査に通らないと思っている方は下から順番に攻めていくのもいい手段です。

 

4、審査期間ってあるの?

「カード会社による」が最も正確で早い結論です。ただし、しっかりとした審査を行っているカードは大体、1週間~2週間程度掛かります。

 

ブラックカードやプラチナカード、ゴールドカードの審査には多少の時間が掛かるとネットに記載がありますが、普通の人の最高峰と言われる楽天ブラックカードは4日くらいで審査結果が来た様です。

 

年末年始だと、どのカードも審査結果が遅いところを見ると、「いつもの土日よりもモヤモヤする」事になりそうです。できれば、年を明ける時に申し込みをしていい気持ちで年明けしよう!とか年明けからクレカ生活!とか考えるのは止めにしましょう。

 

思いのほか、審査結果が来ないらしくモヤモヤするだけだそうです。結果的にはどう見ても、yahooカードや普通の楽天カードの様に1時間~1日で審査が終わる事はありません。実際に私が発行したカードも2日~4日掛かっていました。

 

例外的に1週間掛かると言っておきながら、1日程度で来た人もいます。これは、丁度審査が終わった直後、もしくは誰も審査に出していないポッカリとした時間帯に上手く合致したか、速攻で通したい人だったかのどちらかでしょう。

 

5、審査に通りやすい方法

インターネットで何度も見たと思いますが、コツは変わりありません。

 

・居住形態

・年収

・借り入れ額

・空欄

・同時申し込み

・半年のルール

 

居住形態については上にも記載しましたが、1年未満は審査に大きく影響する様です。大体1年くらいだったら、1年居住してますと記載しても問題ありません。多少の考慮は年収に関しても同じです。

 

年収100万円を600万円とか誇大に記載しなければ特に問題はなさそうです。これから上がる事も考えて、50万円程度だったらおまけでしょう。実は私も30万円程度は増しにしました。審査は全て合格です。

 

借り入れ額は賃金業法に基づいており、クレジットカード会社もそれを見ます。年収の3分の1しか借りられないので、申し込み書に記載する時に年収の3分の1を意識して下さい。

 

どう考えても年収の3分の1を超える様なキャッシング枠にすると、アウトです。ただし、絶対に駄目とは言い切れません。私の場合はキャッシング枠がよく分からず、50万円に設定したら、10万円で審査に通りました。

 

何の連絡もなく、勝手に10万円に下がっていたので、通ったからと言って油断禁物です。

 

借り入れ額に問題があるのか?はCICで確認を取りますし、クレジットカード会社も審査のプロです。審査基準を設けている以上、折れる事はないと考えて下さい。

 

空欄はカード会社が適当な人だな、と見る項目の様です。面倒な申し込みでもきちんと間違いなく、記載する人はよく確認する人、マメな人と見られます。人物像的にマメな人を審査に通す傾向にあります。

 

もしも、2つの申し込み書があって空欄ばかりの人と空欄のない申し込み書が同時にあったらどちらを通すでしょうか、と言うのが答えです。空欄は学校でもテストでも会社でもNGです。

 

同時申し込みに関しては私は試した事がありません。2つまでとインターネットに記載されていますが、真実かどうかカード会社自身の判断によると思われます。

 

ブラックカードやゴールドカード類になれば、即駄目かも知れませんし、通過するかも知れません。

 

私は今までに何枚ものクレジットカードの審査を試していますが、審査が緩いと言われている楽天カードやyahooカードの審査は30分以内でした。それでも同時申し込みはした事がないのは、「同時申し込みは2枚まで」と記載があるからです。

 

「同時申し込みは2枚まで」と記載があると言う事はイコールで危険な橋の可能性がある、となるからです。

 

何の危険のない事にわざわざ情報として記載する人はいません。嘘になってしまいますし、その人にも不利だからです。その理由から同時申し込みを試した事がありません。記載するからには何か理由がある、と私は踏んでいます。

 

項目としては最後に半年間のルールですが、3枚目まではOKです。実際に3枚目までは半年間のルーツは完全に無視して審査に落ちていません。

 

審査基準として3枚以下であれば、半年のルールはないとインターネットにも記載がありましたが、見事に大丈夫でした。

 

3枚以下って3枚目は入るの?といくら調べてもありませんでしたが、3枚目ピッタリまではOKです。4枚目の審査をする時に半年間あける事が審査基準の最低条件です。この理由から3枚目と4枚目の同時申し込みは半年間ルールに反するのでNGです。

 

NGであっても通る人は通ります。しかし、その方の属性(年収など)は明かしていませんから、大企業で年収があり得ない程ない限り、無難な線でいきましょう。

 

更にこれは、インターネットに書かれておらず私が独自で考えた方法があります。

 

【パターン1】初めてで不安な人

・審査の緩い楽天カード、yahooカードを発行

・特典をもらったら、1ヶ月あけて次のカード

・3枚目はほぼ同時でもいい

・半年後に4枚目

 

【パターン2】半年ルールが不明な人

私の場合は1枚目発行から2ヶ月後に2枚目、その一週間後に3枚目です。その後は半年ルールで半年後に4枚目・・・といった流れです。全て通過しています。

 

【わざと審査の緩いカードを4枚目に】

上記のパターンは審査のわざと審査の緩いカードを先に発行しておき、次のカードは少し難易度の高いカードにしているパターンです。4枚目のクレジットカードの発行は少し厳しいと噂があったので、3枚目までに審査の厳しいカードを発行しました。

 

その後に4枚目でyahooカードと審査の緩いカードを発行。成功しています。この流れなら、審査の厳しいカードも発行しつつ、審査が厳しくなった辺りで緩いカードをあてれば、数を発行する事ができます。

 

「稼げるサイト」においても重要な手段の一つです。

 

6、年収とクレジットカードの関係

まず、手取り=年収ではありません。総収入が年収と言います。税とか保険とかのお金を引く前の総収入が年収です。もちろん、「年」なので、一年間を全て足したお金です。

 

12月頃に一年間に稼いだお金の書類みたいなものを渡してくれる企業であれば、それを見ると良いでしょう。総収入、又は総収益が年収です。

 

本題はここからですが、年収を記載して下さいの欄には四捨五入でいきましょう。上記にも記載した通り、260万円なら300万円でいいです。このくらいならわざわざ確認などしませんから、後から上がるだろう程度に見てくれます。

 

大企業であれば、ほぼ確実にOKな方法なので少し盛る程度の事は考えておきましょう。特段、卑怯な手段でもなくクレジットカード発行の基本戦術です。知らない人は損するだけです。

 

一番重要な項目なので、見栄を張るのは意味がありません。クレジットカードは一ヶ月分まとめて銀行口座などから引き落としで支払う形式です。(カード会社によって決まった日付があります)

 

そのため、年収が低いとショッピングをするにも「支払えないのではないか」と思われるのです。お金の支払いをしてくれれば、何の問題もないのがカード会社の本音です。面倒な事を嫌う、と言った方がいいかも知れません。

 

お金の管理を一括で任されている以上、発行してくれている方達のお金と信頼を預かる事になります。多少の厳しさは仕方がないのでしょう。理解も必要です。

 

【それでも納得行かない!】

それでも・・・!きちんと支払うよ!と言う方は仮に考えてみましょう。一日に一般的に消費する食費金額が5000円程度だとします。一ヶ月全てクレジットカードで支払うと15万円になります。使い過ぎかも知れませんが、「仮に」です。

 

この場合、例え食費だけでも15万円となり手取りで行くと180万円となります。手取りなので、年収ではありません。そうすると、「あ、これ無理だな」となる訳です。

 

ここからはおそらくとしか言えませんが、審査基準に「平均的なショッピング利用額」があると思います。「キャッシング平均利用額」もあるはずです。

 

これに大きく外れてしまうと審査落ちする確率が上がるのでしょう。年収が高いならこの枠からずれません。「使い過ぎる人もいるかも・・・」と言う方はクレカ地獄にはまっている・・・・と言った流れでしょうか。

 

この様に年収はとても重要な審査基準で、「やはり最後はお金」が基本です。色々と記載しましたが、結局はお金を稼いでいる人、年収の高い人が圧倒的に有利なのです。

 

年収が700万円とか行けば、ゴールドカードなどの審査に行ってしまうので、最終的には人が感じる審査難易度は統一されそうです。

 

7、個人的な見解

個人的には大企業で年収の高い人は審査落ちしない、と考えます。当たり前ですが、カード会社もお金が全てでしょう。支払ってくれないとビジネスになりません。基準を設けているのは、「不備がない様にするため」でしょう。

 

昔どこかで見ましたが、本当は全員にカードを発行してあげたい!と記載がありました。しかし、あまりにも年収が低い人や基準から外れる人に発行すると、その人自身が苦労する事になってしまう、こちらも危険になってしまう・・・だそうです。

クレジットカードの審査基準はカード会社毎に違います。2017年以降でもACマスターカード辺りが一番審査が緩いですし、楽天カードやyahooカードも相変わらず審査が緩いと言われます。自動審査が基準となっているので、そう言われるのかも知れません。

審査に緩いから・・・と油断せずにきちんと確認を怠らない様にしましょう!カード会社からのテスト問題だと思って、二度読み返す覚悟で挑みましょう!

 

最後に、クレジットカードの審査は5分でOK!とか公式サイトで記載されていますが、超嘘です。私が発行した時は申込書に入力するのに、30分~1時間掛かりました!3枚目くらいになれば、「10分かな」となりましたが、5分はないです。

 

また何か、いい情報があったら追加します!

 

では、また次回!!