お金がない時に心が安心する場所【クレジットカード、キャッシング、稼ぐ】

お金がない・・・どうしよう。から脱出したいなら役立つはずです。お金に関する安心を求めるならここしかない!行動を起こすなら今しかチャンスはない!

クレジットカードの審査基準って何!?通らない、作れない理由は?

クレジットカードの審査基準って何!?通らない、作れない理由は?

f:id:tuieoyuc23:20160903170243j:plain

クレジットカードには審査基準があり、難易度もそれぞれ違います。

審査基準を満たしているかいないかではなく、通らない、作れない

理由は必ずあります。

 

私もクレジットカードの審査に落ちた事がない

人なので、落ちる人の気持ちは

分かりません。

 

しかし、落ちないからには何かしら理由が

あるはずです。それをこの記事に込めて

います。

 

単純に、書くだけなら私にもできますので

落ちた理由と照らし合わせて状況確認を

すれば、道がひらけるかも知れません。

 

今回の記事では、クレジットカードの審査基準

ついて記載しています。

 

早速、審査基準の目安と説明からいきましょう。

 

【目次】

1、クレジットカードの審査基準

2、審査基準と落ちる人の特徴

3、審査が厳しいカード

4、審査期間ってあるの?

5、審査方法とは?

6、審査が通らない時のコツ

7、年収とクレジットカードの関係

 

クレジットカードの審査基準

1、【クレジットカードの審査基準】

クレジットカードにはしっかりと審査基準があります。

【返済能力】

→まず、お金を借りていると自覚できる人でないと厳しいです。

 返済能力を更に言うと、借りるお金に対して返せるお金が稼げる

 のかどうか?(調達できるか)が重要です。

 

【雇用形態】

→雇用形態は人によりますが、厳しい目で言うと会社の規模です。

 大手会社程有利なのです。納得が行かなくても、今の世の中が

 そういうものだと思うしかありません。

 

 加えて、アルバイトなのか、契約社員なのか、パートなのか

 正社員なのか、役職に就いている人なのかでも審査基準に

 バラつきがあります。これが現実です。

 

【性格】

→性格が悪いとかそういうものではありません。単純に約束を

 守る人(要するにしっかりと返せそうかどうか?)

 を見ています。

 

【職業】

→職業的な問題はこれからも確実に続きます。どんな職業に

 就いているか?です。お金をあまりにも稼げない様なすぐ

 に駄目になってしまいそうな会社だと厳しいです。

 

 厳密に言うと、水商売の人などはちょっと厳しい目で

 見られる様です。今では、少し和らいでいるかも

 知れません。

 

【勤続年数】

→明らかにあなたの問題にもなります。会社のせいで辞めた、

 はクレジットカード会社に関係ありません。

 返せるかどうか?です。

 

 すぐに会社を辞めていないか?と言うよりはどれだけ会社に

 いるか?が重要です。甘いカード会社は除きますが、厳しい

 感覚で見ると、最低でも3年以上の勤続年数が必要です。

 

【年収】

→年収はある意味一番重要です。あなたの問題ではなく、今、

 年収が一千万ある人なら審査基準はアマアマになるでしょう。

 とは言っても、五千万円貸せや、は無理です。

 

 逆に年収が100万円もいっていない人が50万円貸して!

 は不可能なレベルです。

 

【過去に金融事故を起こしていないか?】

→金融事故と聞くとドキッとしてしまうでしょうか?

 いわゆる過去に延滞料金がないか、自己破産していないか

 借り入れのカード会社はいくつあるか?など信用問題です。

 

 まとめると、自己破産、保証履行、延滞料金です。

 CIC、JICCと呼ばれる個人情報信用機関に登録されている

 ので嘘を付いても無駄です。

 

【嘘を付いても無駄?】

→年収、勤続年数、金融事故などに対して仮に嘘を付いたと

 しましょう。すると、向こうも仕事です。

 徹底的に証拠を求めるのです。

 

 仮に担当者をスルーできても、スコアリングやCICなど

 普段聞きなれないところに照会を掛け、自分の嘘がばれます。

 そうなると、長い間、クレジットカード自体作れなくなります。

 

 一回の嘘はクレジットカード会社にとって厳禁なのです。

 止めておきましょう。

 

基本的に私は嘘を付いていませんし、年収も

そのまま記載しています。一般的に言えば

そこまで高くない年収なので、普通です。

 

居住形態は一軒屋、審査に通った時は

家族と一緒に過ごしていました。

 

クレジットカードを発行しようと思った

時には勤続年数は8年程。

 

それまで、金融関係(投資や定期預金、住宅ローン)

には一切、手を出しておらず、金融会社

からすれば、真っ白な顧客だった背景もあります。

 

真っ白な状態=信用がおける優良顧客になる

と言うネットの情報と合致したために

カード会社も信用した・・そう考えています。

 

再審査があるステータスが低いカード会社

だった事実もありますが、維持与信も

クリアしているので、頻繁に使わなくてもOKです。

 

ネットの情報は信用できませんが

一部の口コミによると

「審査基準は日々変化している」との事。

 

これも、「昔より楽天カードは厳しくなった」

の情報と一致するので、間違いないでしょう。

 

審査は日々変化する・・・と言う事は

あなたのステータスも底上げしないと

審査に通らない可能性が増えるだけです。

 

ポイントとしては

「大量のポイントを出している」

「リボ払い専用カード」

「流通系カード」

 

この条件の場合は審査が緩く、軽めだと判断しています。

一方で、人によっては審査が緩いカード

は通らず、普通のカードだと通る事もあります。

 

これは、審査時期が同時期でなかった事や

顧客があまりいない方のカードだった

可能性も十分です。

 

内部では、密かに

「そろそろ顧客を集めたい!」

と言う時期があるのかも知れません。

 

退会する人も多いクレジットカードは

ポイント目当てを極力除外するために

審査を厳しくしているのかも知れません。

 

審査基準と落ちる人の特徴

私の体験談では、とにかく落ちない

自信のない人は審査に落ちやすいです。 

私の場合、審査の基準はあまり見ていません。

 

・記入ミス、記入漏れ

・適当に埋める

・過去の金融履歴

 

この辺りはかなり厳しく見られます。

カード会社も顧客は欲しいですが

延滞する人は欲しくありません。

 

記入ミスや記入漏れが多い人は

管理がずさんなのでは?と

疑われてしまうのです。

 

何も関係ないだろ・・と言いたい

のはごもっともですが、相手から

こちらの顔が見えません。

 

記入の仕方や年収、勤続年数といった

「書類面」でしか素性が知れない

のです。

 

実は審査の時の入力が一番重要

と知っている方はそう簡単に

落ちません。

 

それでも、やはり基本はスコアリング

されてしまいますが・・・。

 

知識として知ってはいますが

こういった記事を記載するまでは

何も知らない状態でした。

 

審査に落ちるかな・・・と気にする

と言う事は人よりも落ちる可能性を

自分で知っているからではないでしょうか。

 

支払い能力やなどの4cが重要と

なっているご存知でしょうか。

 

人格、支払い能力、資産、自己管理

の4つが4cです。

 

専業主婦や無職の人が元から審査できない

理由は「支払い能力」に引っ掛かるから

です。

 

自己管理は「借金がない事」が大前提。

資産はそのままです。貯金額です。

 

人格は性格です。支払いを延滞しそう

にない人か?家族円満なのか?など。

 

家族と同居している方はかなりの確率で

審査に通ります。いざ!と言う時に

支払ってくれる人がいるからです。

 

アパート暮らしよりマンション暮らし

より、一軒家だそうです。

 

とは言え、学生や主婦の場合には

収入が低い事が分かっています。

そのため、「限度額」を低く設定してくる訳です。

 

最終的には個人の信用しか見てない

と言われますが、100%支払って

くれる人なら誰も審査に落ちない・・・こう言う事です。

 

と言っても100%支払いに遅れない!

と明言できる人はおらず、これは無理です。

そのため、年収などが関係するのです。

 

支払い能力には「安定性」も大事で

1ヶ月で100万稼いで翌月は1万円

の人よりも「毎月20万円」の方が審査に通りやすいと言われています。

 

会社員などの職に就いている方は

「安定性」が保証されます。

カード払いにとって一番安心できるのが安定性なのです。

 

勤務先の情報もデータベースで照合する

との噂なので、ここで規模や安定性が

見られるでしょう。

 

失礼な事を言いますが、潰れそうな会社は

信用を高く評価できないのです。

同時に本当にある会社なのか照合しています。

 

学生の場合は親権者の方が

審査対象となり、収入面を

見られます。

 

先にも記載した様に学生の収入を

期待しなくても家族と一緒に

住んでいるならそちらに払い込みを頼れるからです。

 

 

【クレジットカードの審査基準まとめ】

これだけ見るとざっとしていますが、安定した収入がある人

はまず有利にカード発行できます。

 

更にクレジットカードを使い過ぎて、返済できなくなる可能性

と夜逃げ対策を含めて居場所や性格が関わります。

 

審査に厳しいカード

基本的に普通→ゴールド→ブラック・プラチナカードは何となく審査が厳しくなりそうだと考えると思います。

 

審査が厳しい=高い信用が必要となるのが裏側です。外資系カードや航空系カード、銀行系カードは最初に選ばない方がいいと考えられています。

 

JCBザクラス 

ダイナースクラブ・プレミアム

・アメリカンエキスプラス・センチュリオン

 

この辺りは「結構、ダメ」だそうです。口コミの人が本当なら確実レベルで発行は見送った方がショックを受けません。

 

また追加します。